レベルの想定は高めに設定 | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。



本日はまだまだ続く台風被害の処理案件。
時間経過の原因は、不動産にしろ動産にしろ、身近にあるものだけではないとか、例えば複数所有の会社さんとか
そうした案件が私のお客様にはいらっしゃる。
今回は関東ですが、関西にもいらっしゃるので
関西の被害のときにはこれも大変でした。
やはり同じ時期です。



自分も函館で地震に合うという経験もしましたから、余計にその時のことや事後のことも通常よりも敏感になるのは致し方ないこと。
情報も電気も交通も分断される怖さを体感しました。
怪我をしなかったことで動くこともできましたが、もしそれも叶わなかったら、遠方でどうなっていたかと思います。


こうしたことを考えて、普段からご提案をしていても、結果決定するのは顧客ご自身になる。
また、あまりそうしたことは考えても仕方ない。
費用の問題が大きな壁になる。


そのときが来たら動く
そのときに考える
そのときには人手不足の日本では、考える以上に大変なことになっている。
一番困るのは、何かあったときにはどうにかなりませんか?というもの。
動くにも、常日頃の付き合いが優先されることだって実際にはあると思います。
パワーで押さえつけるやり方がまだ見受けられる日本の古いやり方が通じるのは10年レベルに一回程度。これだけ頻繁になれば、引き受け手すらいなくなる。
なんとかかんとか、どうにかなっていた時代は終わりを告げているとすら思います。

想定レベルを高めに設定して
今はすぐに整えられない課題をクリアする。
それには意識レベルをどこまで共有できるかにかかっていると思います。

何においても本気で意識改革の必要性が求められるようになっています。