銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
過去記事になります。
特に残しておくことはない
あとのことはなんとかしてくれたらよい。
任せてある
何かできることあったんじゃあないか
エンディングノートは希望する項目を埋めていくので、かえってアレコレ書くことが
家族の負担にならないか?
あるいは、書いてもそれが縛ることにならないか?
そんなことも考える方がいらっしゃるようです。
自分の棚卸しとして
感謝の想いを伝えるツールとして
もしもに備えて
色んな役割があるノートですが、それをエンディングノートではなく日頃から口頭でも、毎日の暮らしの中で伝えていくことは実際には可能なのです。
だから、わざわざエンディングノートに記載しなくても良いというお考えはもっともです。
そして、そうあることが一番いいかと思います。
そこに気づいてもらうことも役割ですし。
私がエンディングノートを書いて頂きたいと思う理由として
残された愛する人達が、
これでよかったのかな、もう少しできることなかったか?という想いを
これでよかったんだよ
今まで幸せだったよ
悔いることはないよ
という想いが伝わればなぁと思うのです。
亡くなったあとに
あなたができること
そのためのノートだと思うのです
