何故エンディングノートを愛する人達へ残すか? | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

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これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。

過去記事になります。





特に残しておくことはない

あとのことはなんとかしてくれたらよい。
任せてある




何かできることあったんじゃあないか



エンディングノートは希望する項目を埋めていくので、かえってアレコレ書くことが
家族の負担にならないか?
あるいは、書いてもそれが縛ることにならないか?

そんなことも考える方がいらっしゃるようです。

自分の棚卸しとして
感謝の想いを伝えるツールとして
もしもに備えて

色んな役割があるノートですが、それをエンディングノートではなく日頃から口頭でも、毎日の暮らしの中で伝えていくことは実際には可能なのです。
だから、わざわざエンディングノートに記載しなくても良いというお考えはもっともです。
そして、そうあることが一番いいかと思います。
そこに気づいてもらうことも役割ですし。


私がエンディングノートを書いて頂きたいと思う理由として

残された愛する人達が、
これでよかったのかな、もう少しできることなかったか?という想いを

これでよかったんだよ
今まで幸せだったよ
悔いることはないよ

という想いが伝わればなぁと思うのです。

亡くなったあとに
あなたができること

そのためのノートだと思うのですニコニコ