銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
終活は死に対しての後始末の準備をすることのみではありません。
言い換えたら生きてることそのものが、終活と考えています。
生まれたら死はセットされているのですから。
悔いなく生ききる
いつ来ても良いように。
ただし、いつ来てもというのには
実際はどーぞとはいきません。
だとしたら、そこも含めて死をとらえて生きるということになります。
生かされてるのですから。
いつかそのときの設定は気持ちとして希望としてあるとしても、誰にもわかりません。
だからこそ、いつか迎えるその日までの準備は今の毎日の中にあります。
悔いなく生ききる
これはとても難しい。
でも、自分次第でもある。
自分に与えられた権利でもあるし、義務とも言えます。
どちらにしても、たとえ結果がどうであっても、自分の選択した積み重ねですから、思い通りにならなかったとしても、自分がまぁまぁだった、まんざらでもなかったと思える位の人生を送れたらな
そう私は思っています。
さて、本日は出発時刻を遅 らせて。
では!