銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
過去記事になります。
様々なエンディングノートが世に登場しています。一頃よりもブームは落ち着いているように思います。
いろんなエンディングノートがありますが、
最初は、薄い一冊からスタートするのもいいかなぁと思います。
書ききれなくて挫折しやすいですから。
チェックで済むタイプもいいかもしれません。
そこからスタートして、物足りない部分を足していくのも良いですよ。
さて、次はエンディングノートをどのように使うと効果的か。
1 相続対策
2 死後の手続きのため
3 介護、施設利用や葬儀、墓の継承などの希望を書く
4 葬儀の段取り等を書いておく
5 遺される人の為にメッセージを贈る為
6 遺言書を書くための下地を作る為
等が主に挙げられると思いますが他にも書き方によって
1 単身世帯の場合のライフガードノート
2 防災の為の ライフセーブノート
3 後見の為の伝達ノート
4 その人生の歴史を伝えるルーツノート
5 母のレシピを伝える家族ノート
6 グリーフケアの為のノート
7 マインドマップ、ドリームカムトゥルーノート
8 ファミリーツリーノート
9 これからのライフプランをマインドを含めて考えるノート
等、目的によって実に様々な効果を得られるノートにすることができます。
逆をいえば、どんな目的でもたててからそのテーマを書き込むことによって
立派なエンディングノートができるというわけです。
エンディングという言葉が死をイメージすることから
どうしても人生の決算書とか、そこから先の事を書くものと思われてしまうようですが、
幅広く活用できる点にも注目をして頂きたいものです。