はじめてのエンディングノート講座 効果的に使う為に目的を明らかにしてみる | 銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士川崎直美のブログ

これからの人生を豊かに彩るエンディングノートの魅力を終活カウンセラー上級インストラクター、相続カウンセラーの行政書士かわさきなおみが銀座からお伝えさせて頂きます。

こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。


過去記事になります。

様々なエンディングノートが世に登場しています。一頃よりもブームは落ち着いているように思います。
いろんなエンディングノートがありますが、
最初は、薄い一冊からスタートするのもいいかなぁと思います。
書ききれなくて挫折しやすいですから。
チェックで済むタイプもいいかもしれません。
そこからスタートして、物足りない部分を足していくのも良いですよ。






さて、次はエンディングノートをどのように使うと効果的か。


1  相続対策
2  死後の手続きのため
3  介護、施設利用や葬儀、墓の継承などの希望を書く
4  葬儀の段取り等を書いておく
5  遺される人の為にメッセージを贈る為
6  遺言書を書くための下地を作る為
 


等が主に挙げられると思いますが他にも書き方によって

1  単身世帯の場合のライフガードノート
2  防災の為の ライフセーブノート
3  後見の為の伝達ノート
4  その人生の歴史を伝えるルーツノート
5  母のレシピを伝える家族ノート
6  グリーフケアの為のノート
7  マインドマップ、ドリームカムトゥルーノート
8  ファミリーツリーノート
9  これからのライフプランをマインドを含めて考えるノート



等、目的によって実に様々な効果を得られるノートにすることができます。
逆をいえば、どんな目的でもたててからそのテーマを書き込むことによって
立派なエンディングノートができるというわけです。

エンディングという言葉が死をイメージすることから
どうしても人生の決算書とか、そこから先の事を書くものと思われてしまうようですが、
幅広く活用できる点にも注目をして頂きたいものです。