こんにちは
銀座のエンディングノート行政書士かわさきなおみです。
今日は少し蒸し暑い?ようですが今週末は寒くなるようです。風邪などお気をつけくださいね!
連休中はいかがでしたか?
も一つ連休がある9月、サービス業の方は忙しいでしょうね。
今朝、後見を専門としている先輩が
人生で一番の大きな出来事なのにいつくるかわからない
と、終焉のときの事を投稿されてました。
この先生はお若いけれど、真面目に取り組まれていて頭が下がる先生です。夜中も朝からも寝てないのかなと思う。
そんな方です。後見はそれくらい大変な業務です。そんなに大変ではないと言われるとしたらちょっと疑問な位。
で、話を戻すと、本当にそうだよなーと思うのです。一番大きな出来事であるのにそれがいつくるのかわからないのです。
確かに家族が心づもりできる位の時間があったとしても、精神的に厳しい状況でどんどん時間は過ぎます。沢山の家族がいて周りがいて、てきぱきと動いてくれるなら。
配偶者を40代で亡くされた方は、それはテキパキしてました。でも後から一つも覚えてないと言っていました。そのあとは半年くらい、引きこもりの様になりました。
配偶者に突然死されたやはり40代の方も、テキパキしてました。でもそのあとは…。
40代ということもあって、その場は対処はできたのですがあとから気丈だった分、反動が現れたのでした。
突然であっても、前もってわかっていてもそれはとても大変なこと。
縁起でもない!と言いたくなる気持ちもわかります。考えたくありません。
私は、段取りよく整えておくまでできる人はほんの一握りと思っています。それを完璧にすることをすすめてはいません。
もし、じぶんが今いなくなったら何が一番家族にとって支障がでるか、そこだけでも取り除けることは取り除いておくことは本人の責任なのかなと思うのです。
その上で自分の考えを伝えること。
このことを私が皆さんにお伝えしたいことなのです。
さて、朝から重たいお話しでした。
でも、だから一日をどう過ごすか。
道を歩いてたら栗がはじけて落ちてきました。
秋です!

で、栗の写真じゃないの~??