過去記事になります。
こんにちは
銀座のエンディングノート行政書士 かわさきなおみです。
最近のご相談は、離婚協議書の作成やそれにからむ付随的なもの
が多かったのですが
昨日は、相続関連の件でした。
内容は詳しく書きませんがその中で
親は自分だけのものではないんだ
そう思った というおはなしをされました。
自分は、親の現状を客観的にみているつもりで
どうしていく方法がいいか考えるけれど
きょうだいは、親が死んでしまうなんて考えられない
と、感情面で話をする
というお話がありました。
同じ親でも、子供の側からすれば全く違う立場で
思いも考え方も違ってくる
他にも色々と考えさせられるお話が続きました。
そして最後に一言
私は自分のエンディングノートは書こうと思っています。
子供には、そうしたいと思います。
そうおっしゃっていました。
(今回はご本人の方から自ら率先して
私がブログ等書いていることをご存じで、書いて構いませんと
おっしゃって頂きましたが、内容などは不適切にならないように
事実内容には、変更 修正をくわえさせていただきました)
最後までお読みくださりありがとうございました。