こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
親との会話の中で
話が通じてないなと思う場面は
そんなにないと思っていましたが、
最近多いのは
それ、言ったよね?ということ。
要するに覚えていないのですが、
記憶力が落ちているというのは
年齢的にも多少は仕方ないと思っていました。
話をしている時の受け答えは
できていても
それを忘れてるのか?ということがあって
それから
あれ?
そうなのかな?それだけかな?と思ったのは
もしかしたら、
その話をしている間も
わかってなかったのか?
話の理解はしていて、そこはわかっているのですが、
それ事態が
自分に関係する話だと理解していないのか?
へぇ、そういうことあるのね
的には聞いて理解していても
私が親に、あなたに関わることですよ
というつもりで話した話の意味が理解できていないようです。
次はこうこうこういう段取りになりますよとまで話をしていても、
そうなんだ
で終わってしまっている。
つまりは、自分に関わる話として聞けていない。
タイミングみて繰り返していた内容だったのですが、
自分がやりたいことは
整えること、段取りを考えることはできますが、
聞かされる話は流しているのか流れてしまうのか?のようです。
あー、話し方は
ゆっくりとか大きな声とか
だけでなく、
説明ではなく
メモを渡すとかカレンダーに書くとか
そうしたことでは足りず
あなたのことですよ
ということを伝えて話さなければならない
ということです。
もちろん、その人その人や状況など、色んな要素で違いはあると思います。
これは、年齢が上がれば顕著に表れるのかもしれませんけど、
若くても同じことがいえて、
いかに自分事ととらえてもらえるか
といった話とも言えます。
期限が、いついつまでです
急ぎです
いつまでにお願いします
等々
他にも色んな言い方や方法もあると思いますが、
そのことを自分事として
今月は忙しいが、いついつに動こうとか
考えて頂いたり、
例えば、この場合はどうなりますか?等々の個別の質問が出たり
そうして初めて伝わっていると
思ってよいかと思います。
よく、
説明を受けて
何かわからないことご不明の点があれば
いつでもご連絡ください
といった案内もありますが
質問することない(けど、よくわからない、わかっていないことがわからない、)という事が、私も受け手としてあることがあります。
私も益々年齢も加われば、
そうしたことが増えると思うので、
ついつい相手が嫌がるんじゃないかと
聞くことを恐れたり、
簡単すぎて聞けないなんて思わずに。
さてさて、
梅雨入りした関東は 細かい雨が降っています。
足元に気をつけて急ぎます
ではでは!