美しいものをみて感動する。


美しい風景。


美しい美術品。


日常生活で埋もれる美の感性が蘇る。


心の美しいスペースが刺激される。


帰ることができる。


美術品はどこにあるのか?


心の中にある。


人の心から生まれる美術の数々。


故郷は人の心。


だから美術は心に帰ってきたがる。


そして、美の心をつないでいく。


人は自然とともに生きてきた。


だから美しい自然も心の故郷である。


美しさに感動するとき、どこかからエネルギーが与えられる。


美しさを感じにいこう。


そのとき美しさの住人となる。


あなたが美しい存在であることを思い出すだろう。


美しいから美しさを理解できるのだから・・・