みなさんは、一日にどれくらいの話をしますか?


一日の話を振り返ってみて、失言はなかったでしょうか?


失言とは、「言うべきでないことを、うっかりいってしまうこと」です。


相手が、友達だからいない人の陰口をいう。


口に出さなくても、心でおもう。


わたしは、失言王です。


どうしてだろう?


一日を振り返ると、汚い心の声が響きます。


もし、良いことをいったとしても、普段失言をしてる分の懺悔にすぎない。


人のためになることを、不純物0でいうのは難しい。


どうしたら、失言ではなく活言がいえるのだろう。


一人でいるときも、みんなといるときも美しい心をこころがけることなのだと思う。


わたしは、毎日起きて、寝る。


一日として、失言のなかった日はあっただろうか?


そのくせに、外面だけは美しく飾ろうとする。


内面が汚いから、美しくするのだろう。


しかし、それはほんものの美しさではない。


美しくしようとすればするほど醜さを感じる。


反省をして、自分を律することを通じて、


美しさはにじみ出るのかも知れない。


まずは、失言をなくすことではないかと思う。


失言を無くすために必要なことはすべてやろう。


人に響く言葉を放てるような存在になろう。


どうせなら、わたしは人を勇気付ける存在になりたい。


どうせなら、わたしは人に自信を与える存在になりたい。


どうせなら、わたしは人のためになりたい。


だから、まず心の失言をなくそう・・・