わたしはポエ~っとしながら


ポエムを繰り返す


わたしは知らぬ間にポエムをかきはじめる


ポエムをかきながら


なんだかポエ~っとして


うとうとしはじめる


うとうとしたら何がなんだかわからなくなって


それでもはじめたポエムを続けて


片目は寝て、片目は起きていながらも


ポエ~っとキーボードをたたくのだ。


そのスローモーな動きは


飛んでる蚊も落ちるくらい


その遅い勢いを利用して


送信ボタンを押すという暴挙にでた33の夏


ああ繰り返される


ポエ~っとポエム


ああ美しきかな


ポエ~っとポエム