無常の詩すべてが動いている。 すべてが活動している。 心の中で停止をイメージしても動いている。 常は無し。 常が無いなら、すべてはあるようでない。 ないものにとらわれるから、 苦しむのだろう。 ないものをねだらないなら、 安らぎを得るだろう。 それはないのではない。 あるのだ。 あってないのだ。 その証拠に感じた心がある。 心を出してみなさいといわれて出せる人はいない。 あるようでない、ないようである。 なんと無常なことか