小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死 | MFT口腔筋機能療法

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[小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死]

(産経新聞 2008年10月21日)

千葉県船橋市宮本の市立峰台小学校(末永啓二校長)で6年生の
男児(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死していたことが
21日、分かった。

同小などによると、男児は給食の時間の17日午後0時45分ごろ、
直径約10センチの丸いパンを食べてのどに詰まらせた。
ちぎって一口を食べた後、残りを2つに割って一度に口に入れたと
いう。

気付いた担任の女性教諭がやめるよう注意。
周りにいた児童がスープを飲ませるなどして廊下の手洗い場で
はき出させたが取り除けず、男児が「苦しい」と訴え始めたため、
教諭が廊下に寝かせて救急措置を施し、119番通報。
救急車で病院に搬送されたが、同日夕に死亡した。

同小は20日の全校集会で児童に男児の死亡を伝え、市教委は児童の
ショックが大きいとして同小にカウンセラーを派遣した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000520-san-soci