こんにちは。 キリン美容外科、輪郭手術院長のユン・スンギュです🦒
このブログは、私が皆さんと直接コミュニケーションを取りたくて、自ら書いた文章を翻訳してアップロードしています。 そのため、日本語に少し不自然な表現があるかもしれませんが、どうか温かい目で見ていただければ幸いです🙏
今日の症例は、とても印象深い患者様のお話です。
カウンセリング室に入ってきた時、とても優しい目をした男性がいらっしゃいました。 職業を聞いてみるとなんと…! 有名な現役プロレスラーの方でした🤼♂️
リングの上では誰よりも素早い動きを見せる彼ですが、お顔の骨格(長い顎やしゃくれなどの複合的な要素)のせいで、どこか平面的で、少し鈍そうな印象を与えてしまっていました💦
さらに彼は、単なる噛み合わせの改善だけでなく、 「とにかくイケメンになりたい!」 という強いご希望をお持ちでした👨⚕️
職業柄、様々な角度からカメラに撮られることが多い彼📸 どの角度から見ても立体的で洗練された印象になるよう、私は**「両顎手術(ルフォー+SSRO)」**をご提案しました。
ここで少し専門的なお話を☝️
「輪郭手術(エラ・頬骨・顎先削り)」と「両顎手術」の違いについてです。
輪郭手術はあくまで顔の骨を**「削って減らす」**過程です。 そのため、長く突き出ている顎全体を後ろに移動させたり、中顔面の立体感を作ったりすることには限界があります。 つまり、輪郭手術(骨削り)だけでは、平坦な顔を立体的に変えることは難しいのです🙅♂️
これが、両顎手術と輪郭手術の決定的な違いと言えますね。
今回の手術では、顔の長さを短縮しつつ、上下の顎を回転させることで、計画通りの美しいラインを作り上げました🏥✨
最近、インスタグラムを通して彼の近況をよく拝見するのですが… 「もうプロレスラーじゃなくて、アイドルに転職してもいいんじゃない?」 と思うほどの変貌ぶりです😲✨
おそらく、両顎手術と一緒に**目元の手術(二重など)も行ったことが、まさに「画竜点睛(がりょうてんせい)」**となり、ここまでの劇的な変化を生んだのだと思います👀💖
機能改善はもちろん、美しさまで追求するキリン美容外科のこだわりが詰まった症例でした。



