この動画一本で、下顎の輪郭形成における全てを説明できるような手術症例です。

 

 

 




 

なぜエラ(下顎角)を過度に切除する必要がないのか。 切り取って減らすのは下顎の最下部ですが、手術過程において「面(プレーン)を整えること」がいかに重要か。 そして、顔において「フレーム(骨格の枠組み)」がなぜ重要なのか。
 

これら全てが分かる映像になっていると思います。
 

 

 

 

 

実はこれについて書こうとすれば、半日かけて図を描きながら説明しても足りないくらいです。 しかし、一度に全て書いてしまうと文章が長くなりますし、アメブロにアップするネタもなくなってしまうので、少しずつ紐解いていこうと思います。
 

輪郭手術のカウンセリングに来られる患者様には、先述した要素の中で何が不足しているのか、そしてどの点を改善すべきなのかをご説明しています。
 

できないことを「できる」と言って、過度な期待を抱かせてはいけません。
 

改善可能な点は何か。 どの程度改善できるのか。 患者様が望む姿にどこまで近づけるのか。
 

これらを正確に説明することこそが、カウンセリングにおける私の役割です。
 

この記事は、キリン美容外科・輪郭担当のユン・スンギュ院長本人が直接作成し、アップロードしています。 翻訳機を使用しているため、不自然な表現があるかもしれませんが、何卒ご理解いただけますと幸いです。