この記事は、キリン美容外科・輪郭担当のユン・スンギュ院長本人が直接作成し、アップロードしています。 翻訳機を使用しているため、不自然な表現があるかもしれませんが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
「ただじっとしていても、不満があるように見えると言われます」
重度の受け口(下顎前突)と顔の非対称を矯正するため、遠く中央アジアから来られた患者様です。 韓国に来るのは初めてとのことでしたが、キラキラとした聡明な眼差しが記憶に残っています。
お母様と一緒に数多くの病院を回っていらっしゃいました。 価格の安さやイベント広告などに惑わされがちな状況でも、非常に慎重に病院を選ぼうとする姿勢を見せており、その姿が強く印象に残りました。
診断と手術プラン
目や鼻の非対称は軽度でしたが、人中から下顔面全体にかけての歪み(ねじれ)が見られました。
輪郭手術と両顎手術、それぞれで得られる矯正範囲と効果について説明しました。 患者様は「手術が大掛かりになっても、可能な限り非対称を改善したい」とのご希望でした。
その結果、最終的に両顎手術と頬骨縮小術を行うことになりました。
受け口や非対称に隠れていた「顔の横幅」を感じさせる要素を減らしつつ、機能面も同時に改善するためです。
執刀医の視点
非対称の矯正において、単なる輪郭手術(削る手術)よりは、骨格の位置を動かす両顎手術の方が改善効果は大きいです。
-
非対称の程度
-
患者様が望む変化のレベル
-
手術に対する不安や期待
これらを踏まえて、予想される結果とメリット・デメリットを正確に説明し、患者様ご自身が十分に理解した上で選択できるようにすべきだと、私は考えています。
エピソード
余談ですが、初回のカウンセリング時、私の見た目が若かったせいか(笑)、保護者であるお母様は不安と疑いの眼差しを隠しきれていませんでした。
しかし、術後1ヶ月目の最後のチェック時には、「娘が綺麗になった」と満面の笑みを見せてくださいました。 最後にはお母様ご自身も当院で皮膚科施術を受けて帰られたほどです。
次回の来韓時にも来院されるとのこと。 皮膚も落ち着き、さらに馴染んで綺麗になった姿にお会いできるのが楽しみです。





