デザイン講師を始めて15年の月日が過ぎました。

AIの登場で時代の流れが変わって行くのを

ひしひしと感じる。

しかも、この第四次革命は加速度を増して

変革して行く…

AIと話をしているとなんだか、

違和感と恐怖を感じる事もある。

人みたいで人に在らず、それがAI。

正体を探れば、コンピュータの中の

コンピュータ言語という記号でしかない。

しかし私より頭が良い。

生徒に使い方を教えつつ、

自分も慣れるのに必死です。

ソニーが通信衛星で、データのやり取りするシステムを構築し数年後にはスマホの通信は

全て衛星通信に切り替わるだろう。

まさに 映画ターミネーターのスカイネットだ。

ターミネーター型ロボットは、いま中国とアメリカが必死になって開発している。

我々の未来はどうなるのだろうか?

私たちはの命はいつか終わりがくる。

それは、ゴールにたどり着いたことなのだよ」彼はうなづく。

それは至福の時か、新たなる出発なのか…。

 

タマラのステージ6

昼は短い。そして永い夜が続く。

命せしまに勤しむ夜のつとめ。


何処から何処へ行くのか楽しみながら旅をする。

異国の地を歩き異国の地で果てること…そこが楽園。

それは、きっと見果てぬ夢だろう…

永くたなびく雲のように。

それは、きっと青春の欠片のように儚い夢だろう…

煌めく海に繰り返す波のように。

それでも、刻は刻まれ続け夕陽が星空に覆われる。