米国市場は、AI関連銘柄が大幅に上昇し相場を牽引、イランとの終戦期待もあいまってS&P500は4営業日で2.17%高。
東京市場は、SBG、イビデン、三井金属がストップ高となるなどAI関連銘柄が暴騰し日経平均は5.58%高と高騰。それに比べるとやや物足りない気のするがTOPIXも3.00%高の大幅高となった。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップ、中東リスク低減で「鉱業」がワーストとなった。
その他個別では、AI関連筆頭のキオクシアは+19.2%で寄らずのストップ高となり明日以降の動向にも注目が集まる。
一方、中東リスク低減と先週の決算失望で丸紅が-4.5%、三井物産が-3.2%と軟調継続となった。
今日は確定損益なしでした。