米国市場は、イラン情勢を巡りトランプ大統領から強行的な発言が複数出て原油価格上昇。
またFOMCでは金利は据え置きになったものの、将来的な利下げに反対するメンバーも複数いたとされややタカ派的な内容に反応して長期金利は上昇。リスクオフムードで株式は売られ、2営業日でS&P500は0.53%安となった。
東京市場は、原油高・米金利高を嫌気してトリプル安の展開となりドル円は160円を突破、TOPIXは1.19%安となった。
セクター別では、「石油石炭」が騰落トップ、決算嫌気でJR東海などが急落した影響で「陸運」がワースト。
その他個別では、村田製作所が決算好感で+6.5%となった一方、富士通は決算が嫌気され-13.9%と暴落。
今日は確定損益なしでした。