米国市場は、「イランへの軍事侵攻はほぼ完了」とのトランプ発言や、原油高騰対策としてロシア産原油に対する制裁の緩和を検討との報道で原油価格が急落すると、長期金利が低下、株式は買われてS&P500は0.83%高となった。
東京市場は、米株高を好感してTOPIXは2.47%高。
セクター別では、昨日急落したデータセンター関連銘柄が急速に買い戻され「非鉄」が騰落トップ。
その他個別では、昨日強かったSaaS関連は今日は一転売り優勢となりフリーが-8.7%、マネフォが-5.6%、SanSanが-3.9%など。
PO絡みの需給かもしれないが、任天堂が強かったので試しに買ってみた。
今日は確定損益なしでした。