米国市場は、テキサス・インスツルメンツやネットフリックスの決算が失望的だったほかサブプライム向け自動車ローン会社の破綻などがセンチメントを悪化させ株式売られ、S&P500は0.53%安。
東京市場は、円安が進行したもののここまで日本株の上昇スピードが速すぎだったこともあり上値重く、TOPIXは0.39%安。
セクター別では、原油価格の上昇で「鉱業」が騰落トップ、SBGが大幅続落で「情報通信」がワースト。
その他個別では、高市政権による防衛費増額期待で防衛銘柄がしっかりで特に川崎重工が8.3%高と高騰。
また、造船株への投資も言及されており、三井E&Sや名村造船などが大幅高。
持ち株はたくさんロスカットした。
KOKUSAI -1042
ソシオネクスト -845
太陽誘電 -819
スクリン -118
IHI +475
今日の収支は-2349でした。