米国市場は、トランプ大統領が中国以外に対する相互関税を延期すると発表して株価急反発、S&P500は9.52%高の歴史的大暴騰となった。
報道を見るとトランプ政権も米国債の急落に危機感を感じた模様。
東京市場も大暴騰となりTOPIXは8.09%高。
直近大幅安となっていた景気敏感系が軒並み大幅高となっていたが、日足陰線の銘柄も多くすでに次の相場へ向けての銘柄選別始まってそう。
自動車や電気機器などの輸出系から、トランプ関税の影響が少なそうな建築・不動産・ゲーム関連への資金移動があるように感じた。
トレードは不動産大手3社を買ってみた。
今日は確定損益なしでした。
