米国市場は、高水準の株価と決算リスク・FOMCリスクなどの複合要因なのか分からないが、大きな悪材料は特になかったが株価急落した。
半導体株を中心としたハイテク株が下落を主導し、S&P500は2.31%安となった。
S&P500の2%超下落は356営業日ぶりらしく、さすがに当面は世界的な弱気相場が続きそう。
東京市場も大幅続落となりTOPIXは2.98%安の暴落。
セクター別の下落率上位はトップから順に、電気機器、証券商品先物、保険、機械、銀行。
為替は1ドル152円台まで急激に円高進行してきている。(2週間で9円も円高)
円高に弱いはずの輸送用機器をショート銘柄としてチョイスしたが、銀行・保険の方が下落率大きいとは。トレード難しい。
下落相場はまだしばらく終わらないとは思うが、来週月曜日中に日経平均36000円水準まで下がるなら積極的に拾っていきたい。
ロングで持ってるディスコは大幅安だったが一応陽線だったのでそのまま放置。
逆にショートしていた古河電工も微妙に陽線だったので一部買い戻し。
下落相場におけるショート銘柄選択をどうすべきか未だに試行錯誤だが、信用買い残の多さで楽天を新規ショートしてみた。
楽天 +25
古河電工 101
今日の収支は+126でした。