米国市場は半導体株が相場を牽引しS&P500は0.80%高と堅調相場となった。
東京市場は久しぶりに反乱のメジャーSQとなりTOPIXは1.50%安。
噂や思惑程度の材料しか無いにもかかわらず、夜間にドル円は一時141円台まで突入する急展開。
半日で5円以上円高はめったに見れるもんじゃない。
昨日引け後から225先物も急速に売られていたこともありメジャーSQ絡みの仕掛けだったのだろう。
ドル買い円売りポジションが相当積みあがっていたようなので一度逆流するとドミノが押しのように流れが加速した模様。
なお、金曜15時時点では1ドル144円程度に落ち着いている。
セクター別では急激な円高を嫌気して自動車関連が殊更弱く、トヨタ自動車が4%安など。
マイナス金利解除期待で銀行セクターはわずかにプラス。
半導体株は、円高はネガティブだが米国半導体株高の恩恵もあり今日はあまり下がらずプラスの銘柄もいくつかあった。
今日は確定損益なしでした。