日銀金融緩和期待で前場上げていたが、緩和なしだったため後場から失速。弱すぎる。
これは2006年5月6月の世界同時株安のような相場になることも一応念頭においておいたほうがいいのかも。
メガバンク株持ちっぱなんだが。
赤字幅拡大と報道があったシャープが大幅安。
買い持ちだったソニーも他の銘柄が上がっている中、異様に弱かったのでロスカット。ドテンで空売りしたらそこが前場の底値でこれまた泣く泣くロスカット。そしたら後場から前場の安値をぶち抜いていた。そして大引け後に業績見通しを大幅下方修正。
ニュース記事によると、まだ具体的ではないにせよエクイティファイナンスも検討策の一つとしてあるらしい。
シャープもソニーも大幅安で、ついでにパナソニックも大幅安だった。
もう電機総崩れ。日本の大企業に共通してることだけど、社員の平均年齢の高齢化がかなり進行している。
インフラ系とかではそれほど影響はないのかもしれないけど、電機メーカーなど柔軟な発想が求められる企業ではジワジワと悪影響が出てきていてそれが株価に反映されてきているのではないかと想像している。
若者を多く採用すればいいんだけど、できない現実。
ともかく今日はソニーにコテンパンにやられた。
ソニー -123
川崎汽船 -15
今日の収支は-138でした。