ニュースレターと地域戦略|地元に愛されるお店づくりの秘訣 | 岡山を学びで盛り上げる!岡山桃太郎ビジネスアカデミー川野紀行

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岡山を学びで盛り上げる!カリスマ講師も絶賛の岡山で300人以上を集客した戦略を構築。神田昌典氏・本田健氏・小阪裕司氏も登壇のセミナー事業はのべ2,036名が受講。セミナーは「出会いと豊かさの分かち合い」がモットーのセミナープロデューサー。

 

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今日のメインコンテンツ

 

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■ニュースレターと地域戦略|地元に愛されるお店づくりの秘訣

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前回の記事では、

あなたのお店がどの地域を商圏として意識すべきか、
「エリアを絞って活動する大切さ」についてお話しました。

今回はその続きとして、

選んだ地域の中で

どんな活動をしていけばよいかを考えてみましょう。

地域を舞台にしたニュースレター活用法

まず取り入れやすいのは、地域のお店や人を紹介するコーナーをつくることです。
たとえば、近くのカフェ、パン屋さん、雑貨店などを紹介することで、
あなたのニュースレター自体が「地域のつながりを感じられる読み物」になります。

 



また、地元の芸術家さんや郷土史研究家の方にコラムを書いてもらうのもおすすめです。
あなたのニュースレターが「地域文化を発信する媒体」として、より価値のあるものになります。

地域イベントへの参加も戦略の一部に

地域のお祭りや行事に積極的に参加し、
ブース出展や体験イベントなどを通じてお店をアピールするのも効果的です。

講演家の栢野克己さんも紹介していましたが、
あの「やずや」さんも地域活動をとても大切にされているそうです。
地元に根ざした活動が、結果として長期的な信頼やブランド力につながるのです。

“地域戦略”は来店型ビジネスの生命線

とくに整体院、美容室、飲食店などの来店型ビジネスでは、地域戦略は欠かせません。
あなたのお店がある地域を大切にし、そこに住む人々との関係を深めることで、
口コミや紹介が自然に生まれる流れができていきます。

あなたのニュースレターが“地域を元気にする”

地域を紹介し、応援する姿勢をもつことで、
ニュースレター自体が「地域振興メディア」として進化するかもしれません。

あなた自身が“地域記者”や“インタビュアー”になったつもりで、
地元の人やお店に取材をしてみてください。

きっと、書くことがもっと楽しくなり、
ニュースレターの魅力もぐんと高まるはずです。

まとめ

地元を知り、地元に関わることで、
あなたのお店も地域の中で自然と「なくてはならない存在」になっていきます。

ニュースレターは、単なるお知らせではなく、
地域とのつながりを深める“架け橋”なのです。

次の号から、あなたの地域を一つ取り上げてみませんか?
「地元の誰かを紹介する」――それが、最強の地域戦略の第一歩です。

 

 

                                            

 

 

 

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