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岡山桃太郎ビジネスアカデミーの
川野紀行です。
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■セミナーを開催するためにしておきたい17のこと~人間関係編~【まとめ】
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セミナーを開催するためにしておきたい17のこと
〜人間関係編〜
【準備編:土台を作る】
1、「誰に来てほしいか」の解像度を上げる
・ターゲットを「顧客」ではなく
「大切な友人」のように具体化し、その人の悩みに寄り添う。
2、共演者・ゲストとの「ビジョン」のすり合わせ
・登壇者が複数いる場合、
単なる役割分担ではなく、開催の目的や想いを共有しておく。
3、信頼できる運営スタッフの確保と対話
・当日、自分と同じ温度感で
動いてくれる仲間を作り、心理的安全性の高いチームを組む。
4、会場担当者との「パートナーシップ」構築
・会場側を「貸し手」ではなく、
共にイベントを作る「味方」として尊重し、密に連絡を取る。
【集客・告知編:期待を醸成する】
5、「1対1」の個別メッセージを大切にする
・一斉送信ではない、相手の顔を思い浮かべた心温まる招待を送る。
6、SNSでの「プロセス」の共有で親近感を作る
・準備の裏側や苦労を見せることで、参加者に応援者(ファン)になってもらう。
7、キーマン・インフルエンサーへの敬意を持った依頼
・紹介やシェアをお願いする際は、相手のメリットとリスペクトを明確に伝える。
【当日編:空間の熱量を高める】
8,「心理的安全」を感じるアイスブレイクの設計
・参加者同士の緊張を解き、発言しやすい空気感を人間関係のプロとして演出する。
9、受付での「最初の一言」に全力を注ぐ
・参加者が最初に触れるスタッフの笑顔と挨拶で、セミナーの第一印象を決める。
10、「つなぎ役(ハブ)」としての立ち振る舞い
・共通点のある参加者同士を積極的に紹介し、新しい出会いをプロデュースする。
11、質問しやすい「隙」と「包容力」を見せる
・講師が完璧すぎず、参加者が「これを聞いても大丈夫だ」と思える親しみやすさを出す。
12、トラブル時の「誠実な対応」をシミュレーションする
・予期せぬ事態でも、誠実な態度を見せることで、逆に信頼を深めるチャンスに変える。
【アフターフォロー編:縁を育てる】
13、24時間以内の「個別の」お礼メッセージ
・定型文ではない、その人との会話に基づいた感謝を伝えることで、一過性の関係で終わらせない。
14、アンケートを「対話のツール」として活用する
・評価をもらうだけでなく、参加者の声に対して真摯にフィードバックを行う。
15、「次の一歩」を一緒に考える伴走姿勢
・セミナー終了後も、参加者の課題解決を応援する「伴走者」としての関係を維持する。
16、協力してくれたスタッフへの「最大の労い」
・成功を分かち合い、次も一緒にやりたいと思ってもらえる関係を締めくくる。
【マインド編:自分自身との関係】
17、主催者自身が「誰よりも楽しむ」こと
・主催者のエネルギーは参加者に伝播する。
自分自身が楽しむことで、会場全体の人間関係をポジティブにする。
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