まきむく通信(どうでもいいこと書いています!)

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ブログの話題として最近は登山記録が多いです。
読書記録とプラモデル、歴史など
あと、LINEスタンプなども作っています。

Since 30.September.2012

黒部五郎岳の頂上をGET、この後、まだまだ、山行は長い。黒部五郎小舎へ行ってテント泊をしよう思っています。小屋へは黒部五郎岳の圏谷の中に登山道が続いています。

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第6回目 黒部五郎小舎テント泊

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向かいは、鷲羽岳とワリモ岳

 

 

圏谷内は花が咲き乱れていた。

 

 

雲ノ平山荘が見える。

 

圏谷の中を歩く。

 

圏谷内も結構な距離がある。まだかまだかの思いで歩きました。

 

ようやく、黒部五郎小舎が見える!結構、遠かった。。。

黒部五郎小舎は、双六小屋から約3時間、 太郎平小屋から約6時間のところにあります。 日本百名山黒部五郎岳(2,840m)直下に位置し、 北アルプスの秘境に建つ家庭的な山小屋。

 

 

テント受付をして12時頃。ビールを買う。

 

テント設営と、昼食作りを同時にしています。

 

テント設営中

 

風がだんだんと強くなってきています。台風が近づいてきているのか?

 

黒部五郎小舎と空が綺麗です。

 

 

メスティン飯(親子丼)

 

隣りのテントの方と、プチ宴会。

 

日が暮れます。

 

 

テント場も静かになっていく。私も就寝。

 

 

2日目
04:30 薬師峠
04:50 太郎平小屋
05:00 太郎山
06:40 神岡新道分岐
06:45 北ノ俣岳 06:50
07:20 赤木岳 07:25
08:05 中俣乗越
09:50 黒部五郎の肩 10:00
10:05 黒部五郎岳 10:25
10:30 黒部五郎の肩
12:10 黒部五郎小舎

 

 

注:ちなみに、この山行は8月中旬の山行記録です。

令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域) ←最初から

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令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域)#5

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令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域)#7

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2019年前半(1-6月)登山まとめ

2018年の後半登山まとめ

2018年の前半登山まとめ

(過去の山行ブログが見れます)

 

 

どうでもいいこと、書いています。
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黒部五郎岳はまだ未登の日本百名山である。今回の夏休みの縦走の目的のひとつであり、このミッションは最大のものだ。一応、日本百名山の完登を目指しております。

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第5回目 黒部五郎岳(日本百名山)

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有峰湖もとてもいい感じです。

 

北ノ俣岳

北ノ俣岳(別名:上ノ岳) 山域は中部山岳国立公園の特別保護地区に指定され、新・花の百名山に選定されている。

北ノ俣岳から北へは太郎兵衛平を経て立山連峰の薬師岳へと続き、東は赤木岳、黒部五郎岳へと続く稜線となっている。

山頂部は広くハイマツ帯となっている。

 

 

笠ヶ岳。

 

黒部五郎岳。

 

太郎平からも、意外と長い、そしてアップダウンもしっかりあります。

 

チングルマも綿毛に。。。

 

この斜面。。。伝わらないだろうけどメチャ急登です。この黒部五郎への急登は疲れた。

 

ようやく、肩間近。。。うしろに続く稜線を歩いてきました。とても、気持ちいい稜線でした。

 

青空が嬉しい。この日が一番天気が良かったのかもしれません。

 

超疲れた。。。テント泊縦走の大荷物。

 

黒部五郎の肩。ここに荷物をデポして山頂に向かいます。

 

肩から、山頂までは空荷であれば、モノの5分程度だ。

山頂でひとしきり記念撮影をして。。。

 

山頂を後にします。

 

 

黒部五郎の圏谷。

 

 

ありがとう、黒部五郎。

 

 

2日目
04:30 薬師峠
04:50 太郎平小屋
05:00 太郎山
06:40 神岡新道分岐
06:45 北ノ俣岳 06:50
07:20 赤木岳 07:25
08:05 中俣乗越
09:50 黒部五郎の肩 10:00
10:05 黒部五郎岳 10:25
10:30 黒部五郎の肩
12:10 黒部五郎小舎

 

 

注:ちなみに、この山行は8月中旬の山行記録です。

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令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域)#4

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令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域)#6

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2019年前半(1-6月)登山まとめ

2018年の後半登山まとめ

2018年の前半登山まとめ

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薬師岳、昔、子供と行ったときは真っ白ガスガスでした。そのリベンジということで、青空の薬師岳を期待したのですが、あたかまも雲が湧き出てきて、まったくの晴天ということにはなりませんでしたが、まずまずの山頂だったといえるでしょう。ソロでしかもアタックザックでの登頂なので、コースタイムの半分くらいで往復が出来ました。

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第4回目 薬師峠テント泊

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薬師岳山荘もスルッと通過。。。テント場に戻ります。

 

雲があればあるで、素敵な感じでもある。

 

テント場に戻っても、まだ13時前、テント泊の受付をします。テント場に太郎平小屋からの出張小屋があり、そこで受付をしてくれるとともに、ビールなどの飲み物も販売してくれています。トイレは水洗、水場もじゃんじゃんと水が出ています。

テント場、テントは続々と増えてくる。

 

テントの中も暑い。テントの外も暑い。傘をさして陽をしのぎながら、ビールを飲む。ここで売っているビールは珍しくモルツ。モルツは久しぶりに飲んだ。こんなパッケージだったかしら?

 

暑さと暇を、夕方まで、なんとかしのぎ。夕食タイム。2本目のビール。今日もメスティン飯。

 

滋賀の仲良しご夫婦と、夕食を共にする。夫婦二人で山が出来るなんてなんて素敵なことか!羨ましい!

 

夕方、日が翳ってくると過ごし易い。遠くに入道雲が光っていました。

 

↓これでも夜中です。月明かりで昼の様です。

 

朝方になり、月が沈むとようやく綺麗な星空に。。。

 

朝4:30に出発。テントサイトが活気づいています。

 

朝の空気はとても気持ちいい。ヘッドライトは、ほんの少しの間だけつかいました。

 

太郎平小屋を通過してそのまま、まっすぐ黒部五郎へ向かいます。

 

太郎山の山頂で朝焼けを愛でる。

 

木道がつづく。

 

雲海の向こうには赤く染まった白山が見えます。

 

 

2日目
04:30 薬師峠
04:50 太郎平小屋
05:00 太郎山
06:40 神岡新道分岐
06:45 北ノ俣岳 06:50
07:20 赤木岳 07:25
08:05 中俣乗越
09:50 黒部五郎の肩 10:00
10:05 黒部五郎岳 10:25
10:30 黒部五郎の肩
12:10 黒部五郎小舎

 

 

注:ちなみに、この山行は8月中旬の山行記録です。

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令和元年の夏休みの大縦走(北ア黒部源流域)#3

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