久しぶりにガンプラ塗装をやりたくなってきました。ガンプラシリーズでは、これまでに「リックディアス」、「ザクⅡ」、「グフカスタム」の3体の塗装を行ってきました。特に、「ザクⅡ」と「グフカスタム」は、ラジコンの「MAZDA3」の塗装で挑戦したキャンディ塗装にはまって、それぞれ、赤と青のキャンディ塗装を立て続けに実行したのを思い出しました。

 なので、今回もキャンディ塗装で行きたいと思います。赤のザク、青のグフときたら・・・これですよね。紫のドムに挑戦したいと思います。

 最近、イラン情勢でシンナーが買えなくなっていると聞きます。自分の塗装グッツをチェックすると、塗装には必要不可欠のうすめ液(洗浄液)が少なくなってきていました。これは や・ば・い・・と思い、近くのお宝鑑定団に買いにいきました。最後の1個でしたが、「Mr.カラー薄め液大」ゲットできました。 あと、ドムカラーのキャンディ塗装に必要クリアパープルも購入しました。

 なんとか購入できてよかったです。しかし、この先いろいろ心配ですよね。はやく通常に戻ってほしいと思います。

 塗装前のドムです。パチ組みしてから、10数年経過しております。紫の部分は日焼けしてグレーっぽく変色してしまっています。さぁ、これをピカピカに蘇らせていきたいと思います。

先ずは、大好きな工程「バラシ&洗浄」です。

 パーツを バラバラにしていきました。10年以上たっているので、劣化により、折れやすくなっていると思うので、一つずつ慎重にバラシていきました。マスターグレードですので、内部のメカ部分がリアルに再現されており、関節の動きもポリキャップのおかげで、多彩で、様々なポーズに対応できるようになっています。バラシていくのが好きなのは、この部品の仕組みなどを再度確認できるからだと思います。しかし、「ポリキャップ」の進化はすごいですよね。僕らが小学生の時にはやったガンプラ(当時300円~700円くらいだったっけ?)には、当然ポリキャップなど存在せず、手足に関節など皆無で、仁王立ちポーズしかとれなかったですよね。初めて「ポリキャップA」、「ポリキャップB」を見た時は、感動したのを覚えています。今では、ポリキャップの種類も豊富で、数えたことないけど何種類くらいあるんでしょうね。

 いつものように、お風呂に入って、一つ一つのパーツを洗浄しました。1日乾かします。

塗分けは、紫パーツ、赤パーツ、黒パーツ、濃いグレーパーツの4種類ですね。紫パーツは紫のキャンディーにするので、最下層を黒、中間層にシルバー、表層にクリアパープルで塗っていこうと思います。