「RD2.0」製作開始していきます。先ずは、開封です。
パーツが細かく小分けされた番号付きの袋がいっぱい入っています。タミヤのキットとは、異なってかなり斬新ですね。
番号の順番に開封しながら組み立てていくようです。ネジなども、それぞれ袋の中に、更に小分けされて入っています。これは作りやすそうですね。
作る順番や構成もタミヤのキットとは全く異なるので、面白いです。先ずは、フロントアーム関連からスタートです。シャーシは結構頑丈な素材で、板状になっていて、なにやらネジ穴がいっぱい開いています。徐々に組みあがっていくのが、楽しいです。
デフギヤの中に、オイルを満たします。グリースを塗るのではなくて、どぶ漬けにするんですね。これも斬新です。
ギアボックスですが、ベアリングの数が多いです。結構滑らかに歯車がかみ合います。また、外側に大きなギアが配置されており、これを直接モーターで回転させるようです。これまで作ってきたラジコンと比べると、全く異なる設計になっていますね。
サーボ取り付けました。サーボのニュートラル出しをする為に、受信機に接続して、フタバのプロポ「3PV」のNo.3枠に設定してペアリングしました。これで、「TT-02」、「ホットショット」に続いて「RD-2.0」が加わり、3台のラジコンが登録されました。あと7台接続できますので、「3PV」ほんとにいいプロポです。
リアと、フロント周りです。フロントは、アームがいっぱいついていて、2駆ドリならではのごっつい仕様です。後部にスピコンとモーターを搭載するようになりますので、重心は後ろにあるようです。後輪をうまく滑らせるには最適なのだと思います。これは楽しみです。今日はここまでにしておきます。 ではまた。










