番外編の3回目です。テンヤマダイが待ち遠しく、ウズウズして来ました。ということで第3回は過去よくやってた釣りを紹介していきます。

こちらこれまで使ってきた釣具を収納しているケースです。現場に持っていく用だけを集めたものでこれでもまだ一部です。釣も一つ一つはお手頃価格なんですが色々スペアとか用意してるとすぐこんなになっちゃうんですよね。
昔よくやってたのは、堤防からのイシモチ投げ釣りです。場所はよく日立の久慈川河口によく行ってました。車で90分くらいなので十分射程距離です。
仕掛けはパイプてんびんという中通しのてんびん投げ仕掛けで、毎週ここに通いながらあみだしたオリジナル仕掛けです。特徴は30号三角ふんどうというオモリを仕掛けの上部分に取り付けてこの重りが海底に突き刺さる用にします。河口は流れが速いのでこのように仕掛けのアンカー打ちがはまりました。そして中通しのパイプてんびんから仕掛けの糸が海流によって誘導され、2本のエサをつけたハリがゆらゆら底スレスレを漂う用に調整しています。このハリが取り付けてあるハリスにも細工します。片一方の方にフロートという玉を取り付けることで、少し浮くので海底からの高さが変えられますので、一度に2つの棚を攻めることができます。
中通しなので重い重りをつけていても細かいアタリが竿に伝わるようにしています。流れが速くてもアンカー打ってるので本物のアタリと区別出来ます。
この仕掛けで周りは1匹も上がっていなくても、爆釣でした。

