人生できっと役立つ!?仕事やスキル★イメージ表現ラウンジ☆ -58ページ目

テレビ東京。あしたの朝4時15分から。。。

石川遼くんが参加しているドラコンの大会。


L1グランプリ

http://tv.yahoo.co.jp/program/331754/?date=20110126&stime=0415&ch=8230

テレビ東京で放映。代表も森川孝昭氏も出場し、石川遼くんと対決。



名越涼子アナウンサーって、かわいらしいですね。


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左はしのロゴがシトリックアミノ

http://citricamino.com/


石川遼くんが試合中にのんでいるサプリメントですね。。。




ちなみに名越涼子さんのURLはこちら。

http://www.tv-aichi.co.jp/announcer/nagoshi-ryoko/2011/01/13/#006284


テレビ愛知では15日の放映だったんだとか。

昨年、茶事をしました~☆


覚えている限り書いてみる。。。



日付    12月24日


お客さま   7名

席入    11時半




<寄付>

床   四神色紙



<初入り>

床    大徳寺弧篷庵副住職 小堀亮敬 閑座聴松風

風炉先

釜    七宝紋筒釜

香合   楽もりのくまさん香合 サンタ姿

香    練香 八十嶋
炭斗   唐物写六角炭斗
羽箒   磯鷲

釜鐶   金象嵌


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菓子   冬ごもり 源太萬永堂



<後入り>

茶入   瀬戸肩付 鵬雲斎大宗匠箱 利茶土窯

仕覆   七宝繋ぎ龍紋金襴

      ラオス古布
茶碗   堅手

副    白楽
茶杓   長谷川寛州 銘「語尽山雲海月情」
水指   朝鮮唐津

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茶    一玄乃白

 遠州茶道宗家十三世小堀宗実家元お好み

詰    小山園



思い返すと、去年の夏はあつかった。
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富士山には雲がかかっているだけで雪はまったくない。

ある意味ショックだった。



去年の暮れ、出張で沖縄にいく飛行機から撮影。
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富士山に雪がかかっていて安心した。



やはり、初夢には、と、、、
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普通はテーマからお軸、と決まっていく順があるが、

最初に決まったのが、この富士山。


当然、夏は暑かったですね。という話になる。


林屋晴三先生か熊倉功夫先生がおっしゃっていた

むかしは亭主も濃茶をまわしのみした、との話を

真に受けて、濃茶はジブンもいただいた。

2011年の干支は辛兎(かのとうさぎ)。


 辛…つらい><


この字のいちばんうえに、漢字の1を足すと


 幸…ハッピー♪⌒▽⌒v


となる。



<続きお薄>

花入   古銅龍耳付花入
       塗 七宝紋丸板

花     根締 姫侘助 添 白文字
香合   銀閣寺古材舟香合

棗    溜塗七宝紋撒絵

茶碗   曜変天目

次客    曜変天目

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           (写真は次客さん用)

三客    曜変天目

蓋置   夜学 今古窯(コンコルド)
建水   チベット仏具

茶    初の森

菓子   フ焼き


遠州流のお茶事ってどんな感じなのか興味を持った

という方が多く参加してくだすった。

お弟子さんを持たれているような方々、年配の方々が

わざわざ来てお客さまをしてくださることに

ありがたさを感じた。

和紙で招待の手紙を書き、お礼の手紙を書いた。


お茶事というものは、お客さま全員が素人だとできない。


音でしらせるという型があるからだ。


それを察する方も感覚を研ぎ澄まさなければならない。


はしを落とす音、とびらを落とす音、拝見しおわって落ち着いた

ころあい、さまざまなものを耳で見て、目で聴くという

いわゆる禅の修業の最たるものがここにあるのだと実感した。


遠州流を表現できるような修行は

まだつむことができていないが、遠州流っぽさや

この時期の季節感を表現することに留意した。


広間の8畳で食事をすませ、2畳台目の小間席へ移動、

そこで濃茶に続いて、続きお薄という流れにした。


本来、水屋での苦労ばなしなど、見せないのが

常識だそうだが、前日に灰をあたためたり、

しめし灰の準備をするタイミングをおしはかったり、

席持ちをはじめてしてみて、さまざまなことが勉強になった。


特に、普段しないような畳の濡れ拭きや乾拭き、

をはじめとした掃除について、現在、いとも簡単に宗号を

もらうような方が増えているが、本来は主に大徳寺で

修行をした方がいただくもの。


宗号は、最低限、お茶事ができるように

なってからもらうようなものだと感じた。


ジブンはまだ、お茶事ができるとはいえず、

お客さまに助けられたところが大きい。


拍手は右手と左手、両方で音がなるように、

亭主としてつくりだした音が、ひとつの曲になる

というのは、音が響くという過程が必要で

どちらも不可欠なもの。


生みの親より育ての親、ということばもあるが、

主がつくりだした音を客が協力して曲に

しあげる。


これが主客の交わりともいう、

音と響、光と影、そして、陰に対する陽なのだなと

あらためて認識した。



お茶の世界を知らない方には

いわゆる薄茶をお抹茶だと思っている方が多い。


単なる贅沢の世界だと思っている方が多い。


ジブンも実は、けったいな世界だと思っている節が

あった。ここまで書いたとしても、きっと体験しないと

分からない世界であることは間違いない。


ゴルフを知らない人がゴルフは贅沢の極みだ!

という人が多いように、金ばかりかかるものだと

思っている。


お茶の世界も女性の世界と思っている人が多い。


お茶というのは手前が中心なのではない。

手前を覚えることが目的の方が一般的だが、

そこそかおしえないお師匠さんについたとしたら

ある意味不幸だ。


お庭にできた苔の大切さや季節を感じるこころ、

雑念をとりはらうために只、座することの意味。

大切な真行草。


守るべきものを守らずして新たなものをつくると

いっている方は、全くの別ものをつくっているだけで

あって、守破離の離というのは離れるべき基が

なければ散っているだけである、そんなことも

改めて考えさせられた。

毎年、元旦はお墓参り。

小さいころは、あまりピンときてなかった。


お墓まいり、ということを繰り返して、


ようやく分かるようになってきた。




珈琲がのめるようになったのが20歳くらい。


うに食べられるようになったのが23歳のとき。


お墓まいりが大切だなって思えるようになったのが、25歳くらい。



そんな感じだった気がする。



珈琲もミルクたっぷり、砂糖たっぷりぢゃないとのめなかった。


うにだって、目にしたり、口にしたりはしてみたものの、


まずくてまずくて仕方なかった。。。




気づくのが遅いし、


あとでランプがつく、っていうのがジブンのあたま。



人のはなしを聞いていても、


聞いているときには分からないことが多い。




聞き返そうとした瞬間に分かることが70%


1日後に分かることが20%


聞いているその場で分かることは10%くらいかもしれない。




お墓にいくと、墓史?というものがある。



どのような方がそこで眠っているか、というのが彫られている。




お墓まいりがとっても大切だと気づいたときって、


ジブンの祖母の弟さんのことをリアルに想像できたときだったかも


しれない。




昭和20年8月、これって終戦の直前。


享年23才



終戦記念日が8月の14日だから、


あと、少し、1週間か10日、終戦が早かったら、いまも元気にされてたかもしれない。



むかしは40歳まで生きられたら長生きだった、ということを


考えると、まぁまぁ生きたのかもしれない。




それにしても、なくなった年齢が23歳ってはやすぎる。


終戦があと2週間早かったらと思うと切なすぎる。


戦争がなかったら、などなど、雑念でいっぱいになる。





でも、これは変えられない事実だし、


それを受け止めて生きている祖母がいて、ジブンがいて、、、


直系ぢゃないけど、


身近な方々の気持ちって大切にしたいって思う。




いろいろと考えていくと、


のこっている身近な家族、大切にしなきゃって思う。


のこっている家族をまもってください!


そんなことを祈りながらお線香をあげている家族の


気持ちを直視してみていくうちに、だんだんこころが込められるように


なっていくもんなのかもしれない。





祖父も祖母も健在。




きっとまわりのみんなの分も背負ってくれているんだな、


とか、いろんなことを考える。





ジブンはこどもを授かるかどうかは分からないけど、


こどもが授かったとしたら、そゆ気持ちのアンテナを持つことが


できるような人になって欲しい。。。