袖ヶ浦CCにいったお話(おしまい)
ゴルフもお茶も、
きっとたのしいところは道具をつかうところかもしれない。
人が何かを使いこなすところって
人ならではの醍醐味だからです。
自ら選んだ道具で、景色、人間関係、さまざまな
心理的な影響を受けながらとある目的に沿って
経過する時間をたのしみます。
時期が違えば、感じる季節感もことなります。
そこには
価値観の表明があり、
人としての成長があり、
アクションや道具といったものを
通じたことばのキャッチボールがあります。
お茶には初座と後座があるように、
ゴルフには前半と後半があります。
ゴルフの場合はinとoutなどと表現されるように
9ホール、9ホールでまわる合間にランチをするのが
一般的です。
お茶も中立というのがあって、一旦席をたちます。
ゴルフはモンハンみたく、ひとつのホールに向かって
そのホールをやっつけます。全員同じホールに向かっている
というところに対し、それぞれの個性やスキル、
さまざまなものが表現されます。
お茶はというと、
ひとつのテーマに沿って修行の成果がベースとなり
互いのここちよさ、付きつ離れつ感を味わうのです。
体験と学び、そして成長があるとりくみって
たのしいですね。
袖ヶ浦カントリークラブに行ったつづきの話。
お茶は苦いという人はおいしいお茶をのんだことがない人が多い。
きらいだから飲みたくないというバイトのコたちに
お抹茶を入れてさしあげると、これならのめるという。
まず飲んでもらわないことには
お客様に説明ができない。
そして、好きでなければ
積極的にすすめることはない。
自らガンガンすすめたくなるためには
好きってことが必要ということ。
ちなみにお茶というのは本来、濃茶(恋茶ぢゃないよ!)のことをさします。
薄茶というのが、おおよそ一般的な方々がイメージしている
泡がふわふわにたっているカプチーノみたいなもの。
実際はどろっとしたねったエスプレッソのようなものがお茶なのです。
どちらかというと、ちょっとあまい感じ!?
知らずに苦いといっている方が多い。
ゴルフも、おそらくバブル期の接待ゴルフのイメージが強いのか
自分たちのお商売を確かなものにするために得意先を
つれていったりしたんだとか。
社内だけの話としても、昇進のためにへたくそな上司の
ご機嫌ととるために「ナイッショ!(それはないでしょう?)」などと
いったんだとか(うそうそ)
いずれにしても、本来やりたくないことや、使いたくないお金を使う
といった位置づけだったに違いない。
本当は、さまざまな困難やメンタル面の向上を考えると
まさにビジネスにふさわしい場といえるのです。
またまたつづきはまたこんど書きますw
袖ヶ浦カントリークラブに行った。
お誘いいただいて最近ん袖ヶ浦カントリークラブにいってきた。
リアルにプロの方々とまわったんだけど、
大変ん勉強になりました。
たのしい?
ご質問いただいたけど、
あんまり声や顔にだして表現するのが得意ぢゃない。
しっぽがあったらぱたぱた一所懸命ふっているところだ。
ゴルフっていいもんなんだけど、
知らない人からすると、いいイメージがないと思うので
書いてみます。
そもそもいわゆる「お茶の世界」というのは女性のもの
って思われているのと同じように、最近までは特に
ゴルフはおとこの世界と思われてきた。
いまでも、ゴルフ好きの旦那をもらった奥様方は
きっと理解不能な世界だろうし、
お茶が好きで茶会に顔をだしているお嫁さんをもった
殿方は、着物きてなにがたのしいんだろうって
思っていることだろう。
お茶の世界は女性の世界ではないし、
ゴルフの世界も男性の世界ではない。
とはいえ、ゴルフ場に女性用のトイレが充実していない
場所も近年多かった。
お茶の世界もまた、男性がはいりこめない雰囲気を
かもし出している場が多い。
実際は茶の湯とは、本来男性のものだし、
ゴルフというのは紳士淑女のものだ。
(つづきはまたこんど書きます。)