袖ヶ浦CCにいったお話(おしまい) | 人生できっと役立つ!?仕事やスキル★イメージ表現ラウンジ☆

袖ヶ浦CCにいったお話(おしまい)

ゴルフもお茶も、

きっとたのしいところは道具をつかうところかもしれない。


人が何かを使いこなすところって

人ならではの醍醐味だからです。


自ら選んだ道具で、景色、人間関係、さまざまな

心理的な影響を受けながらとある目的に沿って

経過する時間をたのしみます。


時期が違えば、感じる季節感もことなります。


そこには

価値観の表明があり、

人としての成長があり、

アクションや道具といったものを

通じたことばのキャッチボールがあります。


お茶には初座と後座があるように、

ゴルフには前半と後半があります。


ゴルフの場合はinとoutなどと表現されるように

9ホール、9ホールでまわる合間にランチをするのが

一般的です。


お茶も中立というのがあって、一旦席をたちます。


ゴルフはモンハンみたく、ひとつのホールに向かって

そのホールをやっつけます。全員同じホールに向かっている

というところに対し、それぞれの個性やスキル、

さまざまなものが表現されます。


お茶はというと、

ひとつのテーマに沿って修行の成果がベースとなり

互いのここちよさ、付きつ離れつ感を味わうのです。



体験と学び、そして成長があるとりくみって

たのしいですね。