袖ヶ浦CCにいったお話(おしまい)
ゴルフもお茶も、
きっとたのしいところは道具をつかうところかもしれない。
人が何かを使いこなすところって
人ならではの醍醐味だからです。
自ら選んだ道具で、景色、人間関係、さまざまな
心理的な影響を受けながらとある目的に沿って
経過する時間をたのしみます。
時期が違えば、感じる季節感もことなります。
そこには
価値観の表明があり、
人としての成長があり、
アクションや道具といったものを
通じたことばのキャッチボールがあります。
お茶には初座と後座があるように、
ゴルフには前半と後半があります。
ゴルフの場合はinとoutなどと表現されるように
9ホール、9ホールでまわる合間にランチをするのが
一般的です。
お茶も中立というのがあって、一旦席をたちます。
ゴルフはモンハンみたく、ひとつのホールに向かって
そのホールをやっつけます。全員同じホールに向かっている
というところに対し、それぞれの個性やスキル、
さまざまなものが表現されます。
お茶はというと、
ひとつのテーマに沿って修行の成果がベースとなり
互いのここちよさ、付きつ離れつ感を味わうのです。
体験と学び、そして成長があるとりくみって
たのしいですね。