抹茶講師の Suzu Tomo こと鈴木ともこです。
抹茶教室とお茶のある暮らしを綴っています。
12月の抹茶教室、
テーマは「12か月をふりかえる」
20名の皆様にご参加いただき、
無事に開催できました!
レッスンは各回2名様またはマンツーマンです。
今月も、教室の様子をご紹介しますね。
テーブルと椅子のお席。
お茶に集中していただけるよう、
スッキリとした空間を心がけています。
(テーブルと椅子は、あたたかみのある飛騨産業製)
レッスンの写真ではないのですが、、
実はね、本当はこのお菓子をお出ししたかったの!
たねやさんの「 白柿 」
中は黒糖餡です。
干柿と黒糖がこんなにマッチするものかと、
驚きの美味しさでした。
でもね、
干柿が苦手な方もいらっしゃるだろうなぁ、、
と思い悩んで、
実際に教室でお出ししたのはこちら
↓ ↓
ささまさんの「 冬ごもり 」
小さく刻んだ干柿(市田柿)が練りこまれています。
ささまさんの美味しい餡と干柿が、これまたマッチ!
冬ごもりの銘も耳によい響きでした。
こちらが登場した回もありました。
宮城銘菓「 霜柱 」
舌の上ですっと溶ける、繊細な飴菓子です。
缶を満たす落雁粉を他に移してから、
そっと引き出して取り出します。(←なかなか難しい)
お仕事のお休みをとって通ってくださる受講者様。
ご用意したものを丁寧に学び、吸収してくださいます。
同席された方に、丁寧にご挨拶してくださいました。
うちの教室が素敵なのではなく、
来てくださる方が素敵な教室なのだと
あらためて実感。
風味豊かなお干菓子たち。
四角いのが、霜柱。
こちらの受講者さまは、今年の抹茶教室の
ベストオブザイヤーではないでしょうか。
一年と少し前に、お抹茶初心者で来られて、
テーブル茶道のレッスンに通われるほか、
お茶屋さんを巡り、
ご自宅で抹茶を楽しまれ、
お茶仲間さんと和菓子店や、お茶会にも。
お茶に彩られた一年、
味わい深かったことでしょう!
毎月通ってくださっているお嬢さんとママさん、
冬休みで、お兄ちゃんもご一緒くださいました!
テーブルでのお点前のほか、
とある特技をご披露くださいました。
ご立派で、ご家族のようすが微笑ましくて、
こちらのほうが
特別な時間を過ごさせていただいたようでした。
12か月を振り返り、
参加者さまからはこんなお声がありました。
「 コロナでなかなか外出できなかったけど、
教室に来ることで季節を感じることができました 」
「 抹茶の楽しみ方を色々体験できました。
抹茶ラテは気に入って、家でも作ってます♡ 」
「 もっとできるようになりたいなぁ。
練習します! 」
受講者様のお気持ちをお聴きし、
かなえる教室であるよう、精進してまいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
お越しくださった皆様、
ブログで見守ってくださった皆様も、
ありがとうございました😊
東京駅から4駅、
両国でお抹茶をご一緒しませんか。
暮らしに茶道文化の素敵さを取り入れ、
自分らしく抹茶をたのしむ教室です。
お抹茶初心者の方も、茶道経験のある方も、
月に十数名の方が来てくださっています。

これから先、
自分らしく抹茶をたのしむ
心地よい人生に