こんにちは、 SuzuTomoです。
小学4年生のママニコニコ
シンプルで丁寧な暮らしがしたい。

自宅で抹茶教室を開催しています。
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一般の茶道教室、すなわち

お茶室でのお茶のおもてなしを学ぶ教室には

様々なお流派があります。



三千家と呼ばれる、表千家、裏千家、武者小路千家。


三千家以外では、

私の知っている先生方が所属されているところで

江戸千家、宗徧流、久田流、大日本茶道学会など。


小さいお流派も含めると

数百あると言われるそうです。




隠れミッキー?

かわいいお茶碗

 


茶道教室はお流派によって

それぞれ異なるお作法をお持ちです。


たとえば

・お茶室には右足から入る / 左足から入る

・ふくさは右につける / 左につける

・手を重ねるときは右手を上にする / 左手を上にする


他にも

・お茶を点てる茶筅の振り方

・お茶を点てるときに茶碗に添える左手

・お道具を人に手渡すさいの渡し方

などなど、お流派によって様々です。



茶道を習う、学ぶということは

日本全国共通のものではありません。

それぞれのお流派のやり方を学びます。




さて、「 着物なし、正座なし 」などと言われる

テーブル茶道にお流派はあるのでしょうか。



お茶碗の正面が少々回っているおかげで
内側の模様が見られる写真に(!)



テーブル茶道とは、現代の新しい呼び名です。


・テーブルで「 茶道 」をする

という考え方も


・「 テーブル茶道 」という、茶道とは似て非なるもの

という考え方もあろうかと思います。




テニスから派生した卓球(テーブルテニス)との関係も参考になります。


テニスと卓球がそれぞれ発達したように

茶道とテーブル茶道の双方の発展を願っています。





そして、個人的には

テーブル茶道の主だった(大きな)お流派は、

以下のお教室ではないかとお見受けします。

 

 

 

有結流(日本テーブル茶道協会)

 

 

 

テーブルスタイル茶道 椿の会

 

 

 

JTAテーブル茶道協会「 雪月花 」



 

どちらも学びを系統化され、お教室を組織化され

あるいは

講師養成にも注力されているようです。

 


現在は「 新しいお流派 」ですが

数百年後には「 歴史あるお流派 」になっているかもしれませんね!

 



ちなみに、私は

どちらのお流派でテーブル茶道を学んだかというと、、


どちらのお流派でもありません。

先生の個人のお教室で学びました。


色々と学びたいことがあって

複数の先生方のお世話になりました。



雰囲気のよさに紛れてたまには顔出し

ほんわか系といわれる40代



私が開催している

12か月のテーブル茶道 」についても

特定のお流派の学びではありません。



私が先生方から学んだテーブル茶道をベースに

自分自身での学び、実験、実体験、

業界の方々や先生方との交流などを通して


また、月ごとの講座のふりかえりや、

生徒さんのお声などをまるごと

レッスンとして企画しているプログラムです。



必ずしもお教室のやり方である必要はなく、

過去にお稽古されたお点前があるなら、それを大事にしていただいていますニコニコ



抹茶をたのしむ教室 すず茶会


 


これからテーブル茶道の学びをはじめる皆さま、

ご自分に合ったよいお教室と出会われますように


 

 

テーブル茶道の先生をやっています

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