大益牧雄・木工轆轤(ろくろ)の世界

大益牧雄・木工轆轤(ろくろ)の世界

京都・味土野の大自然に包まれて 黙々と作品を生み出し続ける 木工轆轤師・大益牧雄。 味土野での生活風景を交えながら ひとつひとつ手間隙をかけた作品を紹介します。

※当ブログは代理人が大益氏から原稿を受け取って更新しています。

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当ブログはFC2ブログ「大益牧雄・木工轆轤の世界」から引っ越しいたしました。
味土野の様子、氏の考察などを配信させていただきます。

引っ越し前の記事は以下にてご確認ください。
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 戦争中にアメリカの空襲を受けた被害者たちが国に賠償請求を求めています。国は元兵隊には恩給として与えています。国と契約があったからと。他の国民は「受忍」、つまり我慢すべきだというのです。彼らの運動に対して〈金が欲しいのか〉〈恥を知れ〉などの中傷が送られてきているとのことでした。
 何年前のことでしょうか。安倍晋三首相に呼ばれて、由紀さおり姉妹やEXILE、お笑い芸人たちがほいほい出かけて、目の前で歌を歌ったりしていました。それを断った芸能人はバッシングを受けていました。権力にほいほいとついてゆく人間を、私たちは信頼できるでしょうか。おそらく権力が変われば、その権力にも媚びてついてゆくのでしょう。
 日本人の多くは「軍部に巻き込まれただけ」と言いますが、中傷を送った人間たちのように自分で考えない「お上意伝」の強い人間が、戦争中も積極的に戦争を煽り立てた人たちでしょう。そんな人間は、これからも出てくることでしょう。

  8月9日の長崎市長の「平和宣言」に、高市早苗首相の防衛費膨張に対しての言及がないことに不信感を表明している人がいました。

  8月15日の毎日新聞に「防衛に傾くナガサキ」という記事で、「3月に県が公表した5ヵ年の成長戦略『長崎産業振興プラン』。県は重点推進産業の一つに造船分野を挙げると、こう記したのだ。『市場が拡大する商船関連や防衛関連のさらなる需要を取り込む』」
「県の成長戦略に『防衛』の文字が入ったのは確認できる平成以降、初めてのことだ」 

 つまり、軍需産業を推し進めようとしている県が、高市早苗に文句を言えるはずもない。はてさて、日本はどこへ向かっているのでしょうか。また再びの戦争と8月15日に向かっているのでしょうか。



 神経性で動かせない痛い左腕と、パンパンに腫れた左手も全く動かせず、友人の車で病院に連れて行ってもらいました。腕と手の痛みで食欲がなかったので、病院で体重を量られたら72㎏しかなく驚いてしまいました。
 手の晴れは、レントゲン写真を見て主治医は、手首の骨の間にカルシウム(?)がたまり、悪さをするとのこと。「偽痛風」と呼んでいるとのことでした。30分ほどの点滴と5日分の飲み薬をもらって帰ってきました。大分良くなってきました。
 腕の神経性の痛みは、首から来ているとのこと。今迄もらっている飲み薬は効きが弱くて痛みが減らないので、もう少し強い薬をお願いし、もらって帰ってきました。


 左腕が痛くてたまりません。垂れ下がっているだけで痛みが走ります。食事をする気も起りません。文章を書くのも大変で、今日はここまでにします。

 
 けんこう農房が毎月の定例で、今回は黒豆畑の草取りに来ました。黒豆は順調に育っています。
 彼らが草取りが早く終わったというので、私の家の周りの潰れた防護柵の修繕を手伝ってくれました。杭を打ち、メッシュ(粗い金網)を立ててくれました。半分ぐらいは終わり、大助かりでした。感謝、感謝。