私が茶々丸たちと生活を始めてから、相方さんが10日に一度もらいに行っていた茶々丸のお薬を、私が引き継いで行くことになりました。
街のムツゴロウさん的先生。
物知りで経験豊富で、特に街猫ちゃんたちに優しい先生です。
年に一度くらい、茶々丸は肺に水が溜まり、苦しそうな咳が止まらないことがあります。
その都度、茶々丸を連れて急いで病院へ。
その病院は、診察室と待合室の仕切りがなく、診察室のベンチで順番を待ちます。
応急処置で、利尿剤の注射をしてもらうためです。
今年に入ってすぐ、また茶々丸の咳が出ました。
すぐに病院に行くと、猫ちゃんが診察中で、さらにもう1匹待っている状態でした。
しばらく外で待ち、順番が次になったときに中に入りました。
茶々丸が咳をしているので、診察されている飼い主さんは心配そうにこちらを振り返ってました。
すると先生が、「心臓が悪くて、肺に水が溜まってるんですよねー。 放っておくと亡くなるんです。」と。
一瞬、この猫ちゃんも同じ病気?と思いましたが、うちの茶々丸のことをその飼い主さんに話してたんです。
飼い主さんは、猫ちゃんを先に診察してもらってるのが申し訳ないってリアクション…
そこでまた先生が、「注射をすればおしっこで出ますから。 あと3時間遅かったら危ないですけどね」と。
先生、この日は機嫌が悪かったのか?
何と表現していいか分からない感情で、茶々丸に申し訳なくなりました。
他の飼い主さんに話す必要あったかな?
私に聞こえるように話すってことは、私は責められてるのかな?
自己嫌悪に陥ってしまいました。
茶々丸は毎日お薬を飲んでいます。
ご飯に混ぜて飲ませてますが、食べない日もあります。
飲み残しがないように気をつけていますが、きちんとあげてなかったのかな?
私は相方さんに相談して、病院を変えることにしました。
次回は、セカンドオピニオンについて書こうと思います。