ソニー銀行のキャンペーンで当たった、
ソニータブレット「SGPT213JP/H」が届く。

折りたたみ式のものとはいえ、
ずいぶんと小さいものだと驚いた。

ネットではめがねケースとも呼ばれているが、
なるほど、よく言ったものだ。

OSのアンドロイドをすぐに更新し、
ウイルス対策のソフトも導入。

いまだにスマホを持っていないおいらにとって、
タップだのフリックだの画面をタッチしながらの操作にまごつく。

フリックしたいのにタップしてしまったり、
小さな画面でタップする箇所を間違えたり・・・。

デスクトップPCとは異なり画面が小さいため、
文字を読むのも目が疲れてしまう。

イライラしながらもこの小さなマシンに、
早くも愛着を抱き始めている。

当分、夜寝る時間を削ってでも
このメガネケースを使ってみる気満々。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 1978」


<こんなに褒めてくれる有名な先生とマドンナの間には、
 激しい戦いもあった。

 ダンスカンパニーの先輩の男子と付き合っていたときのマドンナは、
 たびたび講座に遅れるようになる。

 パール・ラングはそんなことを許すはずもなく、
 生徒全員の前でパール・ラングとマドンナは大声で口げんかをするようになる。

 生徒たちはまるで2匹のメスのトラの戦いのようだったと語る。>


やっとマドンナらしいエピソードが登場!

全米一二といわれるパール・ラング先生との口げんか。

そもそも先生に反抗するのなら
それなりの理由付けが必要だろう。

なのにその原因はマドンナの遅刻にあったとは分が悪い。

それにしてもメス虎同士の争いとはおぞましい・・・。

どんな屁理屈を並べていたのか、
このときのマドンナを再現してみてみたい。
子供の頃はモノを大切にしたもの。

ちょっと壊れたりしてもツギハギなど当座のしのぎにして使い続けた。

デジタル家電はそうはいかない。

電子制御されていると素人はもうお手上げ。

修理に出すより新製品のほうが安いのだからなおさら。

液晶モニターの音が出ない状況を何とか改善できないか。

おいらなりに試してみた。

PCスピーカーなどに接続しようとしたが、
どれもプラグの種類が異なっていてダメ。

ふとパソコンの端子を調べてみると
オーディオ・インがあった!

プラグを差し込んでみるとこれがピッタリ!

これで録画番組の再生で音が聞こえるようになった。

ただ、そのときにはパソコンも起動させなければならない。

現代風のツギハギのように思えた。