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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 1978」


<マドンナの表現には詩があった。

 やせ細り1グラムも無駄のないようなマドンナの肉体は、
 迫害を受けるユダヤの少女の役をこなし、評価を受けた。

 しかし、パール・ラングによると、目を閉じても浮かんでくるのは、
 スターバレリーナが決めるイナバウアーのようなポーズだったという。

 マドンナには稀に見る華があった。>


素人のおいらにすればマドンナのPVでのダンスは
特筆すべきものは見当たらない。

でも、先生からすれば数多くの生徒の中で、
目立つ存在だったのかあ・・・。

イナバウアーってアイススケートの世界の、
それも荒川静香の専売特許かと思っていた。

元々はバレリーナの決めポーズだったのかな・・・。

マドンナの踊っている姿を見てみたくなった。
景品つきの商品・サービスに弱い。

ただ、「もれなくもらえる!」のならともかく、
「抽選で×名様に当たる!」の類で当たったためしがない。

最近ようやくそのことに気づいたおいら、
抽選の場合には購入しなくなっている。

が、夏のボーナス時期の銀行のキャンペーン。

定期預金金利の高いところを探すも、
目くそ鼻くその低レベルに愕然。

そこで、抽選で当たるというソニー銀行のキャンペーンに応募。
ルンバ(50名)、タブレット(25名)、ブルーレイレコーダー(25名)が当たるというもの。

冬のボーナスのときにも応募したが、
当たる気すらおきない当選人数の少なさ。

が、今回、タブレットが当選したとのメールが届く!

ずっと気になっていたタブレットだけど、
もう少しこなれて標準化するまで待とうと思っていた。

まさか当たるとは思わなかったので
当面の運には見放されてしまうだろうなあ。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 1978」


<1978年はマドンナがニューヨークで一生懸命生きた年だ。

 全米一二といわれるパール・ラングのダンスカンパニーでの、
 スパルタ練習をこなしながら、アルバイトで生活を支える。

 パール・ラングは、マドンナは特別な人間だったと語っている。

 全米から集まった生徒の中でも目立っていた。

 真似のできないようなアクロバット的な動きができる生徒もいたが、
 ダンスはアクロバットではない。>


マドンナのダンスが上手だとは思わない。

でも、マドンナは若い頃に、
バレエダンサーとしてレッスンを受けていた。

世界的な歌手として成功した彼女の過去は、
改めて人生の不思議さを思わずにいられない。

子供の頃からの共通点といえば、
どこにいても目立つ存在だったということか。