本当に暑さはもう戻ってこないのか・・・。

彼岸を過ぎてもなお懐疑的なおいら。

夏物の服を整理して、
アイスノンや扇風機も片付けないといけない。

でも、心のどこかでまたぶり返すのではないかと思って躊躇している。

過ぎ去りし夏への猜疑心を残しながらも、
新たに秋の到来を告げるものが登場した。

ふと、チョコが食べたくなったのさ。

大好きで年中買い置きをしているアーモンドやナッツのチョコ。

なぜか夏の間は食べたいと思わなかった。

涼しくなって急に思い出したかのように頬張った。

暑いとなんで食べたくなくなるのか、
改めて考えてみたけど、ふしぎ。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 1978」


<この頃ウェイトレスのアルバイトで、
 一日8時間フルに働いて約50ドル。

 家賃や高い授業料を払っていくのが大変で、
 時々ゴミ箱をあさっていたマドンナ。

 マクドナルドなどの袋を見つけては、
 人の食べ残しを口にしていた。

 が、やがてマドンナは一日100ドルくらいは稼げる
 ヌードモデルの仕事を始めるようになる。

 この仕事でもマドンナは、
 高い評価を受けるようになるのだ。>


まだ10代で大学を中退して
単身、コネもカネもないまま大都会へ。

それだけで大変さは感じるものの、
そういった夢を抱いた若者がいっぱいNYにはいたんだろうなあ。

マドンナはヌードモデルだったという噂は、
ずいぶん昔に聞いたことがある。

その評価の高低とはどういう意味なのだろう・・。
暑さ寒さも彼岸まで・・・

いいタイミングで東京は涼しくなった。

セミの鳴き声も聞こえなくなり、秋刀魚が出始めている。

が、まだ蚊はいなくならない。

蚊取り線香をさらに購入。

いつものキンチョウではなくアースにしてみる。

が、大失敗だった!

白檀の香りがするものだった。

何だ、ビャクダンって?!

気にも留めずに買ってしまったが、
火をつけてみてすぐにその正体が分かった。

蚊取り線香の匂いは大好きだけど、
線香の匂いは大嫌いなおいら。

まるで法事のときの寺の中にいるかのような匂いが、
家の中を覆っていて失神しそうになった。

10巻き分嗅ぐことになるかと思うと気が重い。