東京のお盆は蒸し暑さこそあれど、
雨も降るなど猛暑とは異なりホッとした。

ただでさえ感傷的になりがちな夏の終わり。

ロンドン五輪の余韻が残るこの夏も峠は越えた。

まだまだ残暑は厳しいだろうに・・・、

夜にはもう秋の虫たちの鳴き声が聞こえ始めた。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ・イン・ニューヨーク」


<1978年7月、マドンナはニューヨークへとやってきた。

 真夏なのに冬のオーバーコートを着て、
 スーツケースを引きずるマドンナ。

 タイムズスクエアあたりでは相当目立ったに違いない。

 何しろ若くて美人でもある。

 さっそく一人の男が彼女に興味を持ち、
 あとをつけ始めた。

 が、逆にマドンナにつかまってしまった。>


真夏の東京のど真ん中で、
コートを羽織った女性がいたら引くだろうなあ。

若くて美人だとしても、
そんな女性に声をかけるのはよほどの男。

そう考えるとマドンナも凄いけど、
彼女に声をかけた男もまたすごいと思う。

せっかく子供の頃以来のオリンピック漬けになったのに。

日本は史上最多のメダル獲得数だというのに・・・。

ボクシングのミドル級で48年ぶり2人目の金メダル!
村田選手に感動した。

サッカーの決勝戦でもブラジルvsメキシコ、
メキシコの組織サッカーは見事だった。

マラソンは男女ともアフリカ勢の速さに圧倒された。


でも、そんな感動も吹っ飛んでしまった!

この子はオリンピックにも出ていたのかな?!

ロンドン五輪が終わった途端、
彼女の存在を他人のブログで知った。





Michelle "Shelly" Jenneke (ミシェル・ジェネケ)

born 23 June 1993 Australia 100-meter hurdles


なんという笑顔と腰フリフリ。

競技直前の緊張している周りをよそに、
彼女だけ別世界にいるかのよう。

後ろの係員がチラチラ見ながらも
冷めた表情なのも面白い。

美人でスタイルも抜群、
そのうえウォーミングアップのお色気。

インターネットを通じて
世界中で人気になっているらしい。

間違いなくおいらもノックダウン!

でもまさかハードル競技の実力は伴っていないよなあ・・・、

と思いきや、天は彼女ににぶつどころか
いっぱい与えてしまったようだ。

ベッカムやC.ロナウド並みの才色兼備。

オリンピック前に知っておきたかった。

しばらく腰フリフリが頭から離れそうにない。

でも、鏡の前で真似してみたけど、
意外と難しい!

おっさんにはムリなんだな。