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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ・イン・ニューヨーク」


<マドンナはほとんど寝るだけの部屋を見つけた。

 エレベーターのない古いビルの4階だった。

 後になってマドンナが何も言わずにデトロイトに残してきた恋人、
 黒人のミュージシャン、スティーブは彼女を追いかけてこの部屋まできている。

 インタビューでは、この部屋はゴキブリの巣みたいなところで、
 夜は物騒で麻薬中毒者に殺されそうになった、と冗談ぽく語っている。>


地元の恋人にも告げずに単身NYにやってきたのか・・・。

心細くなかったのだろうか・・・。

相当強いハートの持ち主だ。

それにしてもゴキブリの巣だの麻薬中毒者とはおぞましい・・・。

24時間監視カメラで覗いてみたい部屋だ。
お盆を過ぎて残暑がぶり返してきた。

世界の天気予報を見ると、
日本の異常さが良く分かる。

日中に35度を超える猛暑は他国でもある。

でも、最低気温が25度を超える国は日本だけ。

夜に快眠できる適度な気温を切に願う。

アスファルトの道にたまった熱が、
夜まで、もあ~っと漂って不快。

道路の舗装は仕方ないにしても、
このこもった熱をなんとかできないものか。

熱を地下に逃がして保存し、
冬に凍結防止のために地上へ逃がす。

こんなことが可能になるような技術の確立を切に願う。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ・イン・ニューヨーク」


<ニューヨークについた日から2週間、
 マドンナはこの男のアパートに転がり込んでいる。

 毎朝その男が朝食を作ってくれて、
 マドンナは自分の住む場所とアルバイトの仕事を探しに出かける。

 マドンナによるとその男の名前を残念ながら忘れてしまったが、
 特に10代の後半は、色気を含め自分の持っている能力はすべてフル活用した。>


まだ10代のマドンナが初めて大都会NYにやってきて、
ナンパしてきた男の家に転がり込む。

なんと大胆不敵な行動!

僅かな所持金しかないマドンナにとっては
渡りに船だったということか・・・・。

ただ、せめて彼の名前くらいは覚えておいて欲しい。