オリンピックの感動も冷めやらぬまま、
プレミアリーグが開幕した。

昨シーズンのチャンピオン、マンチェスター・シティがホームに、
2部リーグから昇格したサウサンプトンを迎えての開幕戦。

さすがに余裕でシティが勝つだろうと思っていたら、
とんでもない展開になった。

メンバーの補強もほとんどなく、
王者の風格を示すかのようなシティ。

前半は相手の守りに苦しめられるも、
精悍な顔立ちのテベスの先制ゴール!

このまま後半は得点を重ねて楽勝かと思いきや、
温存していた点取り屋を後半投入したサウサンプトン。

途中出場のランバート、デービスの二人がゴールを決め、
なんと2-1とサウサンプトンが逆転!

シティもバロテッリを投入し本気モードに。

ジェコ、ナスリのゴールで再逆転し3-2.

シティに情報が乏しかったこともあるけど、
サウサンプトンの活躍は今後も注目したい。

2部からの昇格チームの思わぬ頑張りのおかげで、
スリリングな試合を堪能できて、嬉しい誤算。
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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ・イン・ニューヨーク」


<アパートの家賃を稼ぐための最初のアルバイトは、
 デパートの真向かいにあるダンキンドーナツのカウンターでの仕事であった。

 どんな仕事でも一生懸命やり尽くす彼女が勤めはじめて1週間も経たないうちに、
 元バレエダンサーの恩師、フリンから重要な連絡が入った。>


ダンキンドーナツって懐かしい!

日本ではいつの間にか見なくなったけど、
マドンナのバイト姿は見たいなあ。

マドンナがニューヨークの店のカウンターにいたのか・・・。

といっても日本のファーストフードの店員のようなスマイルは、
彼女には似合わないかもしれない。
この夏は今まで味わったことのない夏バテに見舞われた。

どんなに食欲がなくともぺろりと平らげていたカレーライス、
これが進まないのだから重症!

お盆休みの最終日、フラフラ街を歩いた。

まだ夏バテが続いているため、
頭がクラクラする。

炎天下、頭には手ぬぐいを巻いている。

これがまた意外と重宝する。

辛くなったら水でぬらして巻きなおす。

すると、フッと頭のふらつきが改善する。

スポーツドリンクをちびちび飲みながら、
まるで酔っ払いのような千鳥足。

それにしても歩くだけでこんなに頭がふらつくなんて・・・。

立ちくらみ、めまい、貧血・・・。

いつぶっ倒れても不思議ではない感覚で、
いったいおいらの症状はどれなんだろう。

地に足が着いたしっかりとした歩みにはなり得ない。

それでもおいらは歩き続けた。