テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

今回はレディ・ガガに関するエピソードだった。


「ガガはネットの天才」

6-1

<ガガの大成功の原因は自分の私生活や過去の真実を隠し、
 絶対に知らせなかったことである。

 自分で巧みに計算し、ちょっとだけの情報は流している。


 ・私はプロのミュージシャンだった。
 
 ・コカイン中毒だった。

 ・セクシーダンサーだった。 等々・・・。


 まったくの嘘ではないが、本当はちょっと違う。>


本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ

小林克也によれば、最初の2つからはバックグラウンドは分かりにくいが
後半の2つからイタリア臭がプンプンするとのこと。

イタリア系ということも隠していたのかな・・・。


1986年3月28日生まれ(26歳)

ニューヨーク出身

身長:155cm

意外だったのは身長の低さ。

レディ・ガガってPVを見る限りでは、
背の高い女性(180cm以上)かと思っていた。
プロ野球を見なくなって久しい。

今でもたまにテレビで見たり、
誘われて球場に足を運ぶこともある。

でも子供の頃のような熱狂はもうない。

その分、高校野球に再び注目するようになった。

この時期、「熱闘甲子園」が楽しみになっている。

今年はオリンピックのせいで、影が薄かった。


夏の甲子園にはプロ野球にはない魅力がある。

もちろん半年を通してのリーグ戦と、
負けたら終わり、のトーナメントとの違いも大きい。

また、チェンジのときも走って戻る球児たち、
冗長に感じられるプロ野球とは違う。


第94回全国高校野球選手権大会の決勝は、
東北勢史上初の優勝がかかっていた。

大阪桐蔭(大阪)と光星学院(青森)の決勝。

特にクリーンアップの打撃は強力だけど、
絵に描いたような全員野球の光星学院。

複数の投手が投げ分けているこのチームは、
素朴な選手たちの笑顔がとても好感持てる。

対して、大阪桐蔭にはエース藤浪がいる。

細身で長身のエースは頬がこけている。
体脂肪率はきっと一ケタ台に違いない。

ところが決勝でも、9回まで150km/hを超える速球、
連投の疲れもあるだろうにスタミナがふしぎ。

大阪桐蔭、3-0の見事な完封勝利。


夏の甲子園が終わるといよいよ夏休みもあと僅か。

そんな子供の頃の思いがふと蘇ってくる。

今年は残暑がまだまだ厳しいけどね。



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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ・イン・ニューヨーク」


<「この夏6週間にわたり、ノースカロライナ州の大学で、
  全米1,2の舞踊家パールラング女史による特別指導コースが開かれる。

  試験により6名に限り授業料が免除される。」

 さっそくマドンナには小さな目標ができた。

 まずアメリカ南部ノースカロライナまでのバスの片道切符代をためること。

 あとは何とかなる。>


ニューヨークに渡っても具体的に何もない。

マドンナはただフリン先生に言われるがままにやってきた。

そのフリンからの連絡で夢の第一歩を踏み出す。

コネもカネもない10代の少女が、大都会NYで生き抜く。

とても大スターになる人間とは思えない、
無名時代のマドンナのエピソードに驚く。