明け方、せみが一斉に鳴き始め、起こされた。

夜ごと強まりつつある秋の虫の鳴き声もする。

まさか一晩中鳴きっ放し?!

8月も終わろうとしている今、
ミンミンゼミを中心にツクツクボウシやたまにヒグラシも。

アブラゼミの声もしなくはないが、やはり昔より少ない気がする。

ただ、街を歩いているとたまに見かける、
仰向けに死に絶えているセミは大抵がアブラゼミ。

鳴き声はあまり聞かないのに、なんだか不思議な気もする。

もしかしてアブラゼミが減ったのではなく、
アブラゼミの鳴き声が従前より小さくなっただけなのか・・・?
テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

今回はレディ・ガガに関するエピソードだった。


「ガガはネットの天才」

6-2

<また、ガガはマドンナのようにゲイたちの人気は絶対に必要と
 3年間に渡り2つの宣伝会社を雇い、ゲイ相手の宣伝活動を必死に行った。

 「私にはゲイの友達がいっぱいいて、同性愛の体験もした」と発表。

 しかし、これもまったくの嘘ではないが、ガガの本当の姿ではない。

 頑張り屋のガガは、いろいろなレコード会社や音楽事務所への売込みを、
 一人で行ったというイメージが出来上がっている。

 これも本当のガガではない。>


ゲイや同性愛というとマドンナを思い出す。

レディ・ガガもマドンナを真似たということか。

ただ、マドンナの場合はたまたまバレエの先生がゲイで、
彼にゲイディスコなどに連れて行ってもらったということ。

でも何故ゲイの人気が必要なのか、よく分からない。

それだけアメリカには多いということなのかな。
マンチェスター・Uの開幕戦は
アウェーでエバートンと。

香川の活躍も楽しみだし、
得点王ファンペルシーまで加入。

どんだけスターが揃っているんだ、
今季のマンUは!

昨シーズンは惜しくも優勝を逃したとはいえ、
王者マンUの独走を許してはリーグもつまらなくなる。

というわけでエバートンを応援。

前半から飛ばしていたエバートン、
王者マンUは攻め疲れを待ついつもの戦術か。

デヘアの好セーブにも助けられ、0-0のまま後半へ。


見た目でも目立つけどこの試合はフェライニが絶好調、
194cmという長身の頭でエバートンが先制。

マンUも先制されてからは一挙に本気モード。

香川は開幕戦の緊張もなく、
とくにルーニーとのコンビネーションは抜群。

まだ開幕戦だというのにすでに香川を信頼したパス回しは
見ていて感動してしまったほど。

また、香川は絶妙なスルーパスも何度か供給し、
ごく自然にマンUに溶け込んでいる感じを受けた。

エバートンは運動量が落ちてきたが、
守りではジャギエルカの再三のスライディングでピンチを脱した。

試合はそのままエバートンが1点を守りきり、
満足のいく試合だった。