しばらく、ただ好きな野球選手を、ただ好きに書き溜めていきたいと思います
ジョー・ジャクソン
あるとき、プレー中に足が窮屈に感じて、スパイクを脱いでプレーしたらしい。それで、
【shoeless】"裸足の"ジョー・ジャクソンと呼ばれるようになった、という。
だから、本人曰く『いつでも裸足じゃない』と。
字が読めないので、レストランでは周りの真似をして注文していたらしい。
かの『球聖』タイ・カッブはライバルとした。
かの『神様』ベーブ・ルースは真似をしたという。
首位打者を獲得できなかった最高打率は、
1911年、571打数233安打、打率.408。
それが本格的なMLBデビューイヤーだった。
ちなみにその年のリーグ首位打者はタイ・カッブ。591打数248安打、打率.420 だった⚾️
以来、常に誰よりも野球を楽しんで、
打って。走って。守って。
それが、、、
1919年、最悪のスキャンダルに巻き込まれ(あえてそう書かせてもらうが)、翌1920年を最後にそのプレーは永遠に見ること叶わなくなった。
自身の真実を伝えるテレビに出演する機会を控えて急逝したという、どこまでもそういう役回りなのだろうか。
ジョー・ジャクソン
“Shoeless” Joe Jackson,
1887.7.16-1951.12.5
186cm 91kg 右投左打、外野手
1332試合4981打数1772安打
打率.356 本塁打54 打点785 盗塁202
