引き続き、臺北市立美術館です




 現代に産み出された数多くの『モノ、すなわち物質』がつくる世界を表現する企画展になります。



 さて、数多くの日用品・消耗品を種類ごとに、わかりやすく、見栄え良く、並べると、これもアート作品です



 ラベルはすべて剥がされていますが、手前は薄く、奥にいくほど濃く。

【茶色】にもこれだけあるのかと



 測量計、レベル、気泡管。キャンバスに斜めに描かれ、水平に展示されています



 こちらは、超写実です



 家族揃って、台北駅舎前で記念撮影、に縦横の細工が施されています。フィルムは反転して展示



 工場からの煙、空に消えていく様子、水田の水面の空を映す様子、工場の年季の入りよう、



 台湾ではこのふたつの【三日月型の木片】を投げて運勢を占うわけですが、ちょっと占める割合が大きすぎませんか



 たぶん自分のブチじゃないか、と眺めるダルメシアン



 『空』を表現した別の作品もあったかと思うが、これはいったい



 過去のさまざまが、その組み合わせ、デザインで作品となっています



 ほんとうに、ぼやけているのです。目がぼやけたわけではありません



 ここから、この並んでいるものと、青いものとが順次変化していく作品が展示されています



 これは連続する動画、メッセージのうちの一場面でして





 と、雨の台北を、美術館で満喫してきたわけでありますおねがい