成功の秘密[3] | オマルプロデュース

オマルプロデュース

わたくし、オマルがなにかをプロデュースしつつ、無駄な日記を書いていこうかというサイトです。このサイトは俺の独断や偏見もたまに出てきます。それが嫌な奴はとっとけえれ!

オープニングテーマ


-前回までのあらすじ-

ギガワークスとの契約を交渉成立することができなかったためにオマルはある秘策を思いつく・・・

その秘策とは・・・・


憎きギガワークス 社のHPはここ



ザーボン

ザーボン : 「引き抜きまでしてやる意味があるのでしょうか?もっと他にも良い方法があると思います」


オマル・ハッキネン

オマル : 「このプロジェクトを成功させなければ14億円の赤字になってしまいます。このまま、ギガワークスとライバル会社を黙ってみてろって言うんですか?14億円ものお金をみすみすドブに捨てることと一緒なんですよ。14億円ですよ、14億円・・・・。あなたはお金の重みを解っていない!ドドリアさん、例の人とのセッティングはもう準備はできていますか?」


ドドリア

ドドリア : 「はい、今すぐにでも。今から行かれますか?」


オマル・ハッキネン

オマル : 「そうしましょう。ザーボンさん、車の手配をお願いします」


オマル、ドドリア、ザーボンは待ち合わせ場所の高級フランスレストランへと向かった


オマル・ハッキネン

オマル : 「わざわざ呼び出してすみません」


金ぱ地

ギガワークス社リーダー : 「いえいえ。で、話とは?」


オマルは水を少し飲むと話し始めた


オマル・ハッキネン

オマル : 「頼みがあって来ました。こちらのリストにいる人物全員を引き抜いてください。会社はこちらで建てます。もちろん給料は今の倍だします、ただしリストにいる''20名全員''を引き抜いてください。そうすればあなたの、したい仕事はなんだってできますよ」


リストを見て少し驚くギガワークス社のリーダー。そして今の給料の倍という話を聞いて少し心が揺らぐ


金ぱ地

ギガワークス社リーダー : 「そんな事言われてもね・・・・。会社を裏切るわけには行きませんよ」


ドドリア

ドドリア : 「じゃあ今の給料の3倍ではどうでしょう?」


金ぱ地

ギガワークス社リーダー : 「いや・・・・お金の問題とかじゃなくてですね。私は会社を裏切るつもりはないです。そんな話なら私は帰らさせてもらいますが?」


このまま計画は失敗に終わってしまうのだろうか・・・・・


つづく・・・・・・


 

エンディングテーマ