生命のあるかぎり、
希望はあるものだ。
(ミゲル・デ・セルバンテス)
おはようございます。
人間は、自分が見たいように
世の中を見ている、と思います。
思い込みを持っていると、
それを正当化するように、
目につくようになるのですね。
例えば、赤い車を強く意識していると、
赤い車ばかり目につくようになります。
私も心の癖があって、(自覚しております)
とあることに関しては、
すごく敏感です。
でも、癖を自覚しているので、
それは本当に正しいか、
と客観的に考えることはできます。
この世界を素晴らしいものとして見るか、
苦難に満ちたものとして見るか、
それは自分次第。
素晴らしいものだという思いを
持っていれば、たとえどんなに小さな事でも
幸せの種を拾うことができる、
と思います。
で、あれば、いい思い込みを持って
生きていきたいですね。


