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長野真理子です。

 

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【認知の歪み】

①全か無か思考


ネガティブな感情を抱く

原因の一つに、認知の歪み、があります。


自分なりの考え方、信念、思い込み。

それらが歪んだ考え方かもしれません。


今日は、認知の歪み、の一つ

全か無か思考

について、です。




【全か無か思考】

物事を白か黒かで判断する態度で、

いつも完全・完璧でなければならない、

と思い込むことです。


物事は、白黒だけでなく、グレーな

状態があると思います。

私は、グレーな状態の方が、

多いのではないか、と思ってしまいますが。


いつも完全・完璧でなければならない、

という状態は、どんな時におきてしまうかな、

と考えました。


例えば、ですが。


人間関係で、相手からなんとなく

イヤな思いをさせられた、とします。


たった一言、キズつくことを言われた、等。


もう許さない!

今後、絶対付き合わない!


と、白か黒かで決めてしまう。

もしかしたら、受け取り方の問題で、

相手の意図した意味とは違っていたかも

しれないのに、、、


実は私も、瞬間でそう思ってしまう時が

あります。

でも、そこで相手に、もう取り返しのつかない

言葉を放つ事はしないように我慢します。


しばらく時間を空けると

気持ちもグレーになっていって、

完全にお付き合いを断つ、という

判断からは逃れられます。


でもたしかに、全か無か思考に

その時はなってしまっているのですよね。


私の例だと、一旦我慢して、

取り返しのつかないことは回避しますが。



今回は、人間関係での話しでしたが、

完璧主義の方は、それ以外にも

白黒ハッキリさせなければならない、

と思い込んでしまう事もあるでしょう。


グレー、というゾーンもある、

という事も、アタマの片隅に置いておく

といいのではないか、と思います。








楽しい毎日へ

 


 

 

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GCS認定コーチ

ポジティブ心理学実践インストラクター

JADP認定メンタル心理カウンセラー

JADP認定上級心理カウンセラー

宅地建物取引主任者資格試験合格

秘書技能検定試験2級合格

マイクロソフトオフィススペシャリスト